交番の女性用トイレで女性職員を盗撮 静岡県警警部の男を追起訴 男は否認(静岡地検浜松支部)
静岡地検浜松支部は6日、交番の女性用トイレに侵入し設置した小型カメラで女性職員を盗撮した罪で、静岡県警警部の男(45)を追起訴しました。
建造物侵入と性的姿態撮影処罰法違反の罪で追起訴されたのは、静岡南警察署の前刑事第一課長で警部の男(45)です。
起訴状などによりますと男は6月21日午後7時54分頃、掛川警察署管内の交番の女性用トイレに侵入し、6月25日から7月30日までの間、12回にわたり女性職員3人を盗撮した罪に問われています。
地検浜松支部は認否を明らかにしていませんが、男は逮捕当時、「身に覚えがない」と容疑を否認していました。
男は4月27日と5月8日にも同じ交番の女性用トイレに侵入し、4月30日から6月5日までの間、24回にわたり女性職員3人を盗撮した罪で10月に起訴されています。