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【東京・経堂】名店の味をバルスタイルで!『洋食バル ウルトラ』で味わう“飲める”絶品ハンバーグ

のんある男子の東京ランチ飯~ときどき全国~
今日は小田急線・経堂駅からすぐの場所にある、木製のドアがお洒落な『洋食バル ウルトラ』を訪れました。

どうも、洋食と烏龍茶を愛するのんある男子です。

今日は小田急線・経堂駅からすぐの場所にある、木製のドアがお洒落な『洋食バル ウルトラ』を訪れました。

こちらは下北沢で長年愛された伝説の名店『洋食屋マック』の店主の息子さんが2012年に創業したお店。伝統の味を大切にしながらも、お酒と共に洋食を楽しめる「バルスタイル」へと進化させており、店内は一人客からカップル、親子3世代まで幅広い層で賑わう温かな活気に満ちています。

ふわふわ食感に驚愕!1日80食以上出る看板メニュー「ハンバーグステーキ」

今回いただいたのは、不動の人気を誇る「ハンバーグステーキ(1,300円)」。

今回いただいたのは、不動の人気を誇る「ハンバーグステーキ(1,300円)」。
今回いただいたのは、不動の人気を誇る「ハンバーグステーキ(1,300円)」。

こちらのハンバーグは、一般的な俵型とは一線を画す平べったい「わらじ状」が特徴。一口食べて驚くのは、その圧倒的な“ふわふわ感”です。

つなぎを最小限に抑え、肉のまとまりを絶妙な加減で焼き上げており、口の中で優しく解けるような食感。
つなぎを最小限に抑え、肉のまとまりを絶妙な加減で焼き上げており、口の中で優しく解けるような食感。

つなぎを最小限に抑え、肉のまとまりを絶妙な加減で焼き上げており、口の中で優しく解けるような食感。それでいて肉汁もしっかり溢れ出し、肉本来の旨味がガツンと伝わってきます。トマトベースの自家製デミグラスソースは、コクがありながらも後味はあっさり。プレートに添えられた温泉卵を絡めれば、とろみが加わり最後まで飽きさせない至福の味わいになります。

隙間のないプリプリ感!ダントツの旨さを誇る「エビフライ」

ハンバーグと並んで外せないのが「エビフライ(1,500円)」。

ハンバーグと並んで外せないのが「エビフライ(1,500円)」。
ハンバーグと並んで外せないのが「エビフライ(1,500円)」。

大きなエビが3本鎮座するその姿は圧巻です。驚くべきは衣とエビの密着度。隙間が一切なく、どこを齧ってもプリップリの食感が楽しめます。

合わせるソースは、エビのエキスを感じるような奥深い味わいの特製オーロラソース。
合わせるソースは、エビのエキスを感じるような奥深い味わいの特製オーロラソース。

合わせるソースは、エビのエキスを感じるような奥深い味わいの特製オーロラソース。これがまたご飯との相性抜群で、一度食べ始めると止まりません。

伝統の「白スパ」と、お酒が進む絶品おつまみ

プレートの名脇役、ワインビネガーを効かせた「白いスパゲッティ」も健在。マヨネーズが苦手な人でも食べられるほど爽やかで、マックのDNAを感じる懐かしくも洗練された味わいです。また、お酒のアテとして最高なのが「ウフマヨネーズ(600円)」。

また、お酒のアテとして最高なのが「ウフマヨネーズ(600円)」。
また、お酒のアテとして最高なのが「ウフマヨネーズ(600円)」。

トロトロの半熟卵に自家製マヨの酸味、そして時折顔を出す粗塩のアクセントが絶妙で、これだけで「飲める」一品です。

経堂で愛される理由が一口で分かる、誠実さと技術が詰まった洋食屋さん。お腹いっぱい定食として楽しむも良し、おつまみをつつきながらワインを傾けるも良し。店主のニッコリとした笑顔に見送られ、心もお腹も満たされる最高の夜となりました。

【店名】
洋食バル ウルトラ

【場所】

東京都世田谷区経堂1-19-2 松菱ビル 1F

【営業時間】

月・火・水・木・金・土

11:00 - 15:00

L.O. 14:30

18:00 - 22:30

L.O. 22:00

【定休日】

【ひと言】

目の前のうどん屋も美味しいです。

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