鹿児島県姶良市のNPO法人「生活支援センター」運営の訪問介護事業所が不正受給560万円で指定取消
鹿児島県姶良市の特定非営利活動法人「生活支援センター」が運営する訪問介護事業所「こっこの家」は、2023年4月から去年4月までに、実際には訪問介護をしていない介護員がサービスを提供したとうその記録を報告したり、同じ訪問介護員が同じ時間帯に複数の利用者にサービスを提供したと報告したりして、約560万円を不正に請求したとして指定取消になりました。
NPO法人「生活支援センター」は訪問介護事業所と同じ住所で住宅型有料老人ホームホワイトビレッジ(32部屋)を運営していますから、住宅型有料と訪問介護を組合わせた囲い込み型の事業形態ですね。また、通所介護も行っているようです。
NPO法人「生活支援センター」のホームページには「 訪問介護・こっこの家に関する重要なお知らせ」(2026.02.18)が掲載されていますが、指定取消は「制度や基準の理解不足と管理体制の甘さに起因するもの」としています。
鹿児島県は「虚偽の報告があり、悪質性が高い」として指定取消処分をしたようですが、悪意はなかった、単なる理解不足、管理体制の甘さ(現場が悪い)と言うことですね。
立派と言えば立派



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