北海道中央バス440便廃止・減便 4月ダイヤ改正 過去2番目の規模
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北海道中央バスが4月のダイヤ改正で廃止する栄町篠路線の路線バス
北海道中央バス(小樽)は6日、運転手不足でダイヤの維持が困難なため、4月1日のダイヤ改正で札幌市内を中心に路線バスの廃止・減便を実施すると発表した。平日は9路線で計151便、8系統で26便を廃止するほか、71路線で263便(高速バス10便を含む)を減便。廃止と減便の合計440便は、平日に運行している路線バス約7千便の6%に当たり、新型コロナ禍で行動制限されていた2020年12月(約950便)に次ぐ過去2番目の規模となる。
■運転手不足深刻
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