鉄道に乗りすぎて頭の中が時刻表になった乗り鉄です。小学1年生からの愛読書はJTB全国版時刻表。漢字や地名、数の概念などはすべて時刻表で覚えました。小中学生時代のニックネームは「歩く時刻表」。日本の鉄道全路線に乗りつぶし中で、JR線は完乗まではあと4路線です。最後の乗車路線の終着駅ではオフ会をやるのが夢です。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)でも「鉄道乗蔵」としてたまに書かせてもらえるようになりました。某国立大学出身で経営管理修士(専門職)の学位があり、実は経済・経営が専門。
記事一覧
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- 始発に乗っても安心できない 冬の新千歳空港アクセスで感じた鉄道利用の不安43
- 朝イチで間に合うはずだったのに――新千歳空港前泊で感じた「当日鉄道移動」の不安94
- 山線は本当に廃止されるのか 地元代議士が示した新たな担い手による「存続模索」という選択肢157
- 3月ダイヤ改正で消える「旭川発石狩沼田行」 留萌本線“最後の区間”が問いかけるJR北海道の現実83
- 3月ダイヤ改正で北海道の特急から自由席が消える 自由席特急券はどうなる?57
- 旭川ー札幌、当日に片道で突発利用するといくら? 事前予約なしで乗ってみた結果15
- JR北海道に残る最後の国鉄形気動車キハ54 留萌本線14.4kmで感じた“終わりの気配”45
- 留萌本線「深川―石狩沼田」の廃止が迫る 「本線最短14.4km」に残された最後の姿80
- 札幌―稚内を結んだ急行「利尻」が富良野を走った日 30年前の“異例の迂回運転”4
- 新千歳空港7000人滞留の陰で何が起きていたのか 札幌・手稲区民が地下鉄延伸を望む切実な理由12
- 大雪だけが原因だったのか 札幌圏ダイヤ混乱で浮かび上がったJR北海道の課題20
- 「冬こそJR」はどこへ行ったのか 雪に弱くなったJR北海道は変えられるのか10
- 同時に消える「路線」と「きっぷ」 留萌本線でしか残せなかった1枚の往復乗車券33
- 30年前にも走っていた根室本線・富良野線経由の“幻の迂回特急” 「雪のはまなす」と同じルート17
- 沿線自治体のグッズがすごかった 臨時特急「雪のはまなす」が示した“本気度”16
- 札幌―旭川を富良野経由で3時間 臨時特急「雪のはまなす」が走った理由17
- 今朝のJR北海道、札幌駅で直面した「空港アクセス列車運休」という現実104
- なぜ今またJRの「往復乗車券」を使ったのか 廃止直前で気づいた“近距離でも本当に便利”な理由50
- JRのダイヤが乱れる中でも通常運行を続けていた札幌市電 460円どサンこパスで感じた“強さ”31
- Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」実は北海道で“同じ名前の特急列車”が走っている40
- なぜ札幌市電に「中央図書館前行」は存在するのか 環状線なのに“循環しない電車”がある理由19
- JRが止まり、市電だけが走った夜――大雪の札幌で見えた「都市交通の明暗」79
- 「そのICカード、どこまで行ける?」東京から熱海を超えると“現金精算”が必要になる意外な理由92
- そのICカード、どこまで行けるのか――新千歳空港から余市・倶知安で起きている“静かな落とし穴”40
- 「雪に強いはずの鉄道がなぜ止まったのか」――新千歳空港“7000人孤立”で見えた本当の原因195