トランプ氏「イギリス空軍基地の活用」言及 イランへ軍事圧力、大規模攻撃の懸念も
アメリカのトランプ大統領は18日、イランが核開発をめぐる協議で合意を拒否した場合、イギリスの空軍基地などを活用する可能性に言及し、軍事的な圧力を強めました。 トランプ大統領は自身のSNSで、核開発をめぐる協議でイランが合意を拒否した場合、アメリカ軍が「イギリスの空軍基地を活用する可能性がある」などと投稿しました。 トランプ氏は「イランによるイギリスや友好国に対する攻撃を阻止するため」と説明しています。 また、ホワイトハウスのレビット報道官は18日に会見で「イランへの攻撃を正当化する理由はいくつもある」と述べ、合意を迫りました。 レビット報道官: トランプ大統領は常に、イランや世界中のどんな国に対しても外交が常に第一の選択肢であると明言してきた。イランがトランプ政権と合意を結ぶのは賢明な選択だ。 これに関連し、ニュースサイト「アクシオス」は18日に情報筋の話として、トランプ政権がイランに対し、近く大規模な攻撃に踏み切る可能性があると報じました。 イランによるウラン濃縮活動の完全な停止を求める合意は困難との見方を伝えていて、攻撃に踏み切る場合、イスラエルとの共同作戦となる可能性が高く、数週間に及ぶ大規模で本格的な戦争に近いものとなる見込みだとしています。 トランプ政権はイラン周辺の海域に大規模な戦力を展開している他、イランもホルムズ海峡で軍事演習を実施し、緊張は一層高まっています。
フジテレビ,国際取材部
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