ついにMontechの新作ATX電源「CENTURY II」シリーズが登場。80 PLUS Goldに加えCybenetics Platinum認証という高効率、最新のATX 3.1と12V-2x6コネクタ標準対応、フルプラグイン、135mm FDBファン&セミファンレス、そして安心の10年保証――自作PC好きが“今”選ぶべき要件を全部盛りにした実力派です。日本代理店のCFD販売からは2025年9月18日発売予定で、想定売価は850W/1050W/1200Wの3容量がラインアップします。
- 概要:CENTURY IIはどんな電源?
- 発売日と価格・型番
- 注目ポイント5選
- コネクタ/対応規格:次世代GPUも安心
- どの容量を選ぶべき?用途別の目安
- ビルドがはかどるデザイン/静音設計
- まとめ:電源ユニットの“新定番”候補
概要:CENTURY IIはどんな電源?
高効率・高信頼・最新規格対応をスマートな筐体に集約。ゲーム用途からクリエイティブワークまで“外せない一台”。
CENTURY IIは、80 PLUS Gold & Cybenetics Platinumという二重の効率評価を取得。内部はアクティブPFC+ハーフブリッジLLC+DC-DCの王道かつ堅実な電源アーキテクチャで、日本メーカー製コンデンサを100%採用。静音性と耐久性に優れる135mm FDBファン、スイッチで切替できるセミファンレスモード「Smart ZERO Fan」を備えます。
発売日と価格・型番
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発売予定日:2025年9月18日(木)
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想定売価(税込):
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850W:¥14,980前後
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1050W:¥17,880前後
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1200W:¥20,780前後
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型番/JAN:
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850W:CENTURY II 850W / 4710562747263
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1050W:CENTURY II 1050W / 4710562743371
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1200W:CENTURY II 1200W / 4710562746365
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いずれもフルプラグイン、10年保証。サイズは140×150×86mmで、ATX電源として扱いやすい取り回しです。
注目ポイント5選
「効率・規格・静音・信頼・安全性」—電源選びで外せない5条件を網羅。
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80 PLUS Gold & Cybenetics Platinum
実使用域での効率の高さに定評のあるCybeneticsでPlatinumを取得。省エネと静音の両立に期待できます。 -
ATX 3.1 / PCIe 5.1 & 12V-2x6標準
最新GPU向けの12V-2x6コネクタを標準同梱。高負荷時の安定給電とコネクタ規格の安心感を提供します。 -
高度な回路設計
アクティブPFC、ハーフブリッジLLC、DC-DCでリップル/応答特性を最適化。長期運用でもブレない電圧を目指した設計です。 -
静音×長寿命
135mm FDBファン+セミファンレス。低負荷時はファン停止、高負荷時も滑らかな回転でノイズを抑制。 -
10年保証&フル保護
OPP/OVP/UVP/SCP/OCP/OTPを装備。長期保証と合わせて“システムの保険”として心強い。
コネクタ/対応規格:次世代GPUも安心
12V-2x6+PCIe 6+2-pinも複数系統—ハイエンドGPUを含む幅広い構成に柔軟対応。
- 1200W/1050W:MB 24/20-pin×1、CPU 4+4-pin×2、PCIe 6+2-pin×3、PCIe 16-pin(12V-2x6)×1、SATA×12、Peripheral×4
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850W:MB 24/20-pin×1、CPU 4+4-pin×2、PCIe 6+2-pin×2、PCIe 16-pin×1、SATA×8、Peripheral×4
全モデルATX 3.1準拠で、次世代GPUの消費電力スパイクにも配慮。将来のアップグレード前提のビルドに最適です。
どの容量を選ぶべき?用途別の目安
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850W:ミドル〜ハイミドルGPU(RTX 4070 SUPER/7800 XTクラス)+8コア前後のCPU。静音志向のゲーミング/写真現像に。
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1050W:ハイエンドGPU(RTX 4080/7900 XTX)+多コアCPUの配合でも余裕。配信・動画編集など長時間負荷に。
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1200W:フラッグシップGPU(RTX 4090後継想定)やOC構成、NVMe多数搭載のクリエイティブワークステーションに。
迷ったら“将来のGPUアップグレード”を見越してワンランク上を選ぶのが電源選びの定石。
ビルドがはかどるデザイン/静音設計
フラットなフルモジュラーケーブルは配線がまとめやすく、メタリックシルバーの外装はケース内でも存在感を放ちます。普段使いではSmart ZERO Fanで無音運用、ゲームやレンダリング時は135mm FDBファンが静かに冷却。100%日本メーカー製コンデンサと相まって、長期安定稼働にフォーカスした一台です。
まとめ:電源ユニットの“新定番”候補
結論:今買うなら“長く使える最新規格対応”が正解。CENTURY IIはコスパと将来性のバランスが秀逸。
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高効率(80 PLUS Gold & Cybenetics Platinum)
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最新規格完全対応(ATX 3.1 / PCIe 5.1 / 12V-2x6)
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静音・長寿命(135mm FDB+セミファンレス)
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信頼性(日本メーカー製コンデンサ/各種保護回路)
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10年保証と取り回しやすいサイズ
発売直後から人気が出る条件が揃っています。ゲーミングPC/クリエイターPC/静音志向の自作PCまで、電源のアップグレード候補として強くおすすめできます。まずは上の公式リンクから在庫/価格をチェックして、次のビルド計画に組み込みましょう。
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