「別姓選びたかった」既婚女性の半数超 日経読者調査
国際女性デー2025
選択的夫婦別姓制度の導入を求める声が高まっている。8日の国際女性デーに合わせ、日本経済新聞が読者約2300人にオンライン調査したところ、63%が賛成だった。結婚している女性515人の半数以上が「別姓を選択したかった」と答えた。
調査は2月4〜7日、日経リサーチと共同で実施した。日経電子版の購読に必要な「日経ID」の所有者を対象にした。20〜50代の正社員や役員ら男女2347人から回答が集まった。...
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(更新)- 中村奈都子日本経済新聞社 編集委員別の視点
既婚女性の半分以上が「別姓を選びたかった」と思いながらずっと暮らしていると思うと胸が痛みます。この悶々とした気持ちが子供世代の結婚観にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 博報堂生活総合研究所がZ世代を対象に実施した調査によると「自分の価値観や考え方に一番影響を与えている相手」は「父親」が30年前と同じ20%に対して「母親」は41%で約2倍に増加しています。 選択制の議論はとかく「不都合があるかないか」で議論されがちですが、アイデンティティの問題であることを軽視してはいけません。。
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