推計グラフビューア「Prediction Viewer CS」
【更新履歴】
・2026/2/19 バージョン1.0公開。
・2026/2/19 バージョン1.1公開。
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操作説明書
(1) 概要
⋯ 本ツールは、CSV形式の時系列データを読み込み、
グラフ化および将来予測を行う分析ソフトウェアです。
⋯ 複数のデータを合算・比較したり、
統計的な手法を用いて
「過去の傾向が続いた場合の推計値」と
「実測値」の乖離を可視化します。
(2) 準備
⋯ データは「データルートフォルダ」の中に、
カテゴリごとにフォルダ分けして保存してください。
⋯ CSVファイルは、
1行目に「西暦(例: 2015, 2016...)」を含むヘッダーを持ち、
1列目に項目名(自治体名など)が記述された「横持ち形式」に
対応しています。
(3) 基本操作
⋯ データ読み込み:
画面左上の「データフォルダ選択」ボタンを押し、
親フォルダを選択します。
⋯ 表示対象の選択:
* 左上の「ツリービュー」で、
集計したいフォルダやファイルにチェックを入れます。
* 左下の「項目リスト」で、
表示したい項目名(行)にチェックを入れます。
* 「文字コード」が合わない(文字化けする)場合は、
画面上部のプルダウンから「Shift-JIS」または「UTF-8」を
選択し直してください。
(4) 分析・設定 ⋯ 表示モード:
「合算」「平均」「個別表示」から選択できます。
⋯ 予測手法:
線形回帰、指数回帰、Theil-Sen推定(外れ値に強い)などから
計算ロジックを選べます。
⋯ 推計元期間:
予測の基準とする過去の期間(開始年~終了年)を指定します。
⋯ 単位設定:
グラフの縦軸・横軸に表示する単位(「人」「年」など)を
自由に入力できます。
(5) 出力
⋯ 画像保存:
現在表示されているグラフを
画像ファイル(PNG/JPG)として保存します。
⋯ 表を保存:
集計結果(実測値、推計値、乖離、有意差判定)を
CSVファイルとして出力します。


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