今私は、
わざわざ自分から足を運び、
この身体で感じる原初的な豊かさに、
再び戻ってきている。
続きです↓
何となく時間が流れていく場所から離れ、
わざわざ時間を使うようにしている。
その一つが、
「今年は毎月1冊本を読むことにした」です。
電車で移動する時。
仕事から離れてちょっと一息する時。
何となくSNSを開いて時間を溶かしてしまう、
あの癖をどうにかしたいと思った。
だって、今この時間にも、
刻一刻と私たちは死に向かっている。
過ぎていく時間の分だけ、
近づいているのは、この世とのお別れなのだ。
見るなら、
好きな人のを見よう。
私が関わりたい
私が知りたい
私が深めたい
そう思う関係性を、
自ら育んでいこう。
画面から顔を離して、
本を読むことにした。
同じ文字を、
紙の上でなぞることにした。
一言一言を、自分のペースで。
自分の内側に響く、
無音の声に耳を傾けながら、
静かに「読む」という時間に耽る。
あー、今日は読めないな。
全然内容が入ってこないな。
そんなタイミングの誤差も含めて、
贅沢に時間を使う。
そういえば、
最近私のiPhoneはこんなことを言ってくる。
- 静かに読める時間を持つこと
- 自分を感じ直すこと
- 毎月自分を思い出す時間を持つこと
- 誰かに言われた一言
- 日常の何気ない瞬間
- 感情が動いた出来事
そうした普通の出来事が、
一言一言を、自分のペースで。
自分の内側に響く、
無音の声に耳を傾けながら、
静かに「読む」という時間に耽る。
あー、今日は読めないな。
全然内容が入ってこないな。
そんなタイミングの誤差も含めて、
贅沢に時間を使う。
今この時間にも、
刻一刻と私たちは死に向かっている。
過ぎていく時間の分だけ、
近づいているのは、この世とのお別れだ。
見るなら、
好きなものを見よう。
言葉は必ず、沈黙の奥からやってくる。
沈黙の奥は、
その人の内側の世界。
言葉を読むということは、
自然とその人の奥に触れるということ。
近づきたい世界を選ぼう。
触れたい世界を選ぼう。
私が、関わりたい
私が、知りたい
私が、深めたい
そう思う関係性を、
自らの内側で育んでいこう。
假屋舞
春分から夏至へ。
あなたのスケジュール帳に、
「假屋舞に会う予定」を書き込んでください。
光が満ちていく季節に、会いましょう。
【開催日程】
3月20日(金)13:00〜17:00
3月21日(土)13:00〜17:00
4月17日(金)13:00〜17:00
4月18日(土)13:00〜17:00
5月15日(金)13:00〜17:00
5月16日(土)13:00〜17:00
6月19日(金)13:00〜17:00
6月20日(土)13:00〜17:00
7月17日(金)13:00〜17:00
7月18日(土)13:00〜17:00
金曜回のみ懇親会あり
18:00〜20:00予定
(21:00完全解散)
【参加費】
セミナー参加費 88,000円(税込)
懇親会参加費 62,000円(税込)
(懇親会は金曜回のみ・飲食費込み)
【参加人数について】
一人ひとりの声や感覚を大切にできるよう、少人数で開催します。
対話が自然に生まれ、質問や視線のやり取りが無理なく行き交う規模感です。
目安として10名前後を予定しています。
【開催地について】
東京・都心部(茅場町エリア)での開催を予定しています。
詳細な場所は、お申込み完了後、参加者の方にのみご案内いたします。
ただいま、テキスト作成中!
「わたしを愛するための息する時間」、
1名様限定で再募集します!
2月から7月まで、
毎月あなた宛の星の話が郵送で届きます。
毎月2〜3ページの予定ですが、
初月は4ページ(表紙抜いて)になりました
さらに初月は、
私からあなたへ、1冊の本も贈ります。
半年間、自分と向き合う豊かな時間のお供になりますように!
2月20日〆切です
私のリアルタイムな出来事からの気づきや選択を、
丸ごとシェアしながら人生を共に伴走する。
シークレットガーデンで配布する、
月一のガーデン通信も完成しました!
聴いて見つめる。
話して気づく。
読んで深める。
わたしを愛するための星の本
vol1 - 日柱の蔵干通変星編
以下の無料サイトで調べられます
https://sendo.or.jp/ex/suimei/
vol2 - 日柱の十二運星編
十二運星の話、
私的に超おすすめです
愛の素肌
好奇心と純粋さと、現実と葛藤。
その間で揺れながら、
何に気づき、何を選んでいくのか。
「読む」という行為を通して、
自分と繋がる読書体験です。