これももしかしたら、親という立場の人ならそう思うかも?と、
子供たちが、中学3年ごろから「高校のお弁当」が始まるって話題
「3年間弁当」
「できるかな?」
「早起きやだな~」
「部活やってたら土日祝も?」
こんな嘆きがありました(笑)
早起き苦手だし、
弁当のレパートリーと言えば
卵焼き、ウインナー、冷凍グラタン、冷凍ナポリタン、冷凍唐揚、
本当にこんな具合。
長女の高校から毎日のお弁当作りがスタート。
が、お弁当を作るに当たって、
例えばだけど食べた弁当箱を洗う。
これをルールとして決めており、
まぁ、この辺は出来たり出来なかったり。
弁当箱を、出さないでカバンの中に、ってことが続き、
ちょっと口論があり、
「だったら、自分で作りなさい」
「そしたらお弁当を作る側の気持ちや大変さがわかるから。」と、
取りあえず2週間くらい体験してみてほしい。
なので、作れるだろうと思ったけど、
あっさり「参りました」
そして、長女の弁当作りは3日間
長女
「自分で弁当を作っている人はいないし、早起きもむり!自分で作る弁当はまずい
」だったかな?
ただ、それ以降はきちんと弁当箱を洗うようになり、
「ありがとう」
「これが美味しかった!」
「お弁当が楽しみ♪」
と、時々感謝の気持ちを伝えてくれました。
こう言う「一言」ってすごく嬉しいです。
男の子はないけど、女の子は言うんですよね。
家のルールでは
食べ終わった自分食器は自分で洗うです。
これはお弁当も同じ。
ただ、台所にいるときには
「弁当箱洗うわよ。出して」って言うことはあります。
もう、お弁当を子供たちに作ることはありませんが、
次男が上の長女と11才離れていたので、「またか…」と、嘆きもありましたが(笑)
私もそこは成長してて、長女長男の弁当作りも後半楽しくなってきていて、弁当ブログあげてたりしてました(笑)
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