「日本人が疲弊するのは、頼まれてない120点を勝手に目指して、勝手に疲れてるから」これ、本質を突いてる。 「100点の仕事なら100点ちょうどで終わらせる」のがプロ。この感覚、日本では理解されにくい。例えば私がレポートを頼まれた時。必要なデータだけ出せば1時間で終わる。 でも「グラフも入れた方が分かりやすいかな」「背景も説明した方が親切かな」と3時間かける。 結果、締め切りギリギリで他の仕事が圧迫される。 これはその取り組み方の姿勢に問題があるのではなく、境界線が引けていないだけだ。 アメリカ的な「100点で止める」は、冷たいんじゃない。 次の仕事のために力を温存している。 疲弊している人ほど、ゴールの決め方を見直すべきだ。
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@enginner_dog
アメリカの現場で、一番「文化の違い」を食らったのはこれ。
「親切でやった作業」が、
向こうでは「無能な作業」扱いされたこと。
ある日、装置のトラブル対応でセンサ交換ついでに周りの配線もきれいに結束しておいた。
日本では「気が利くな」と褒められるやつ。
でも、アメリカ人のボスは
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