8日の衆院選挙で、初登場の「チームみらい」が比例代表において11議席を確保し、物議を醸しています。
選挙期間中、チームみらいの活動はあまり目立たず、動画の再生数や街頭演説の聴衆も他党に比べて少なかったとされていますが、候補者14人を擁立し、比例で約381万票を獲得しました。
しかも兵庫では、チームみらいの候補者が1人も擁立されていなかったにもかかわらず、15万票も投じられていたほか、高齢者の多い過疎地域でも投票数が多かったことから、組織的な介入があった可能性が高いとみられています。
大坂佳巨は今回の衆院選について、れいわ新選組の比例票が前回選挙から約213万票減少しており、その分チームみらいの票が大きく伸びていると指摘しています。
郡山市ではチームみらいの活動がほとんど見られなかったにもかかわらず、8413票が投じられており、れいわ新選組は3978票にとどまったとのことです。
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チームみらいは2025年5月8日に設立されたばかりの政党で、党員数はわずか1394人、AIエンジニアの安野貴博(あんの・たかひろ)が党首を務め、妻で文藝春秋社員の黒岩里奈が事務本部長を務めています。
安野貴博党首は、開成中学・高校を卒業後、東京大学工学部システム創成学科に進学し、松尾豊教授の研究室(松尾研)に所属していました。
松尾豊の研究室には複数の中国人留学生が所属しており、そのうちの1人は留学生として入国したにもかかわらず、健康保険に加入した上ですぐ東京大学医学部附属病院に入院し、1300万円を超える医療サービスを受けていたことが判明しました。
また、松尾豊はソフトバンクグループの社外取締役に就任しており、孫正義とも繋がりがあることが明らかになっています。
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安野貴博党首は、堀江貴文や竹中平蔵ら著名人から支持を受けているほか、NPO法人フローレンス元会長の駒崎弘樹とも交友関係があります。
竹中平蔵に至っては、「安野貴博をデジタル大臣にすべきだ」とも語っているとのことです。
竹中平蔵は、不正選挙のシステム化に関与した疑いが持たれており、かつて森友問題で注目を浴びた籠池泰典は、過去の記者会見で「竹中平蔵が株式会社ムサシの選挙システムや機器のプロデュースを手掛けたことで、不正をしやすい状況になった」と暴露しています。
チームみらいが結成して間もないにもかかわらず大きく躍進し、多くの著名人から支持されている背景には、党首をはじめとしたメンバーの出自が深く関わっているのではないかと指摘されています。
安野貴博党首については、ジェイコブ・ロスチャイルドの顔とよく似ていると指摘されているほか、岸田文雄の婚外子で、中国人の血が流れているという情報もSNSでは拡散されています。
疑惑の真相がすべて明らかにされ、国民の幸福につながる真っ当な政治が行われますことを心から祈ります。
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