【高市政局】国会大荒れ「有権者バカにしてる」「酷い」首相選挙【無効票48】に批判殺到「何がしたい」「いい大人が」→無効票を投じた48人の名前判明
特別国会が18日に召集され、国会首相指名選挙が行われた。衆院は自民・高市早苗氏が354票の圧倒的多数を獲得。一方で依然与党少数の参院では、1回目投票で高市氏が過半数(124)を下回る123票に止まり、中道・小川淳也氏との上位2名による決選投票が行われた。 【写真】元ミス鎌倉の新人議員にネット騒然「インスタの女王みたいなw」 決選では高市氏125票、小川氏65票で、高市氏が第105代首相に選出されたが、無効48票が出る荒れた結果となった。 ネットでは「酷い」「なぜ無効票なのか」「無効票多すぎないか」「無効票を投じた議員は恥を知るべき」「決選投票で無効票と白票は何がしたいんだ?」「総理大臣指命選挙の無効票多すぎるわ ガキかよ」「有権者バカにしてるやろって思うわ」「意味わからない」「残念」「良識的な大人がやることではない」「せめて野党第一党に入れる気概を見せてほしかった」との反応が相次いでいる。 参院によると、決選投票で「無効票」を投じたのは、「国民民主党・新緑風会25票」「参政党15票」「れいわ新選組5票」「チームみらい・無所属の会1票」「社民党2票」。 なお「白票」は8票で「日本共産党7票」「チームみらい・無所属の会1票」の内訳だった。