石丸伸二氏「必ず殴り返します」太田光の高市首相への対応は「イジわるな聞き方、仕返しします」
「再生の道」前代表で、現在はYouTubeチャンネル「リハック九州」支局長の石丸伸二氏(43)が10日に行われたYouTubeチャンネル「リハック」生配信に出演。 【写真】高市首相の「レア」な普段着姿 8日夜の衆院選開票特番で、爆笑問題太田光がした、総理の責任を問う質問に対し、高市早苗首相が「意地悪やなあ」などと不快感を示したような反応をした件について言及したことがネット上で話題となっている。 今回は「あつまれ! 当選の森」がテーマ。今回の選挙で当選した4人の議員を前に持論を展開。石丸氏は「あれは質問の仕方がちょっと難しかったなと思います」と切り出した。 「あれは、もしうまくいかなかったら、どう責任取るんですか、みたいな聞き方になってるじゃないですか。やろうとしてるのに、うまくいかなかったら責任取りますかって言われたって、いやいや、やろうとしているっていう。あれはズレますよね」と指摘した。 続けて「あれは僕もイジわるな聞き方するなと思います」と語った上で「僕が言われたら、めっちゃ仕返ししますけどね」と右手を小さく回した。そして「今、何ておっしゃいました?って。仮に僕が逆の質問しますけどって必ず殴り返しますけど、高市さんは優しいし、紳士だから」と語った。 太田は、8日夜放送されたTBS系開票特番「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」の中で、高市首相に直撃質問。「大変失礼なことを言いますが、日本の政治家は責任の所在があやふやになることが今までの歴史の中で僕は多いなあと思うんですよね。(消費税の公約が)もし出来なかった場合、高市総理はどういうふうに責任をとるんでしょうか」「政治家の責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのかということを質問…。大変失礼ながら質問させていただいています」などと聞いた。 すると、高市首相は「出来なかった場合? だって公約に掲げたんだから一生懸命今からやるんですよ。出来なかった場合とか暗い話しないでくださいよ」と答えたり、表情と口調を一変させ「なんか、意地悪やなあ、さっきから」「最初からできへんと決めつけんといてください」「これから必死でやろうとしているわたくしに対して、すごい意地悪」などと返した。このやり取りをめぐり、ネット上ではさまざまな論議を呼んでいる。