ご相談内容
— ご相談内容の例
気分が落ちこむ
イライラしやすい
不安になる
職場や学校の人間関係に悩んでいる
生きづらい
自分のことや人生について相談したい
恋愛や結婚について相談したい
家族のことを相談したい
学校・職場に行けない
過去の出来事を思い出してしまう
自分が自分ではないように感じる
電車やバスに乗ると息苦しくなる
人前で緊張する
確認や手洗いをやめられない
原因不明の体調不良が続いている
— こころの専門家がお手伝いをします
こころの悩みは、気分の落ちこみや不安などの精神的な症状や身体の症状として表に出てくることがあります。
あるいは、漠然とした「生きづらさ」をひとりで抱えてしまうかもしれません。
そして、こころの奥底には、言葉にしにくい複雑な気持ちや新しい自分との出会いがあります。
それらと向き合う過程はしばしば苦しみや痛みをともなうものですが、
治療者との伴走を続けた先に、より自分らしく生きるための道が見えてくるかもしれません。
当相談室では、こころの専門家である臨床心理士・公認心理師が、お困り事の解決や自己理解のためのお手伝いをします。
お話の内容および個人情報は、守秘義務に基づいて厳重に管理いたします。
面接の進め方は話し合いながら決めていきます。
詳しくは料金・ご相談の流れをご覧ください。
— 心理療法・カウンセリングの技法
〔支持的心理療法〕
治療者がお話に耳を傾け、こころで起きていることを整理したり助言したりします。
その人の健康的な部分を〔支持〕することで、こころの余裕をとり戻していきます。
一般的に〔カウンセリング〕と呼ばれるものがこの技法を指すこともあります。
〔精神分析的心理療法〕
こころの本質的な変化や、自分でもまだ気づいていない自分自身との出会いを目指します。
決まった曜日と時間に週1~3回、1回50分(45分)の面接を行い、治療者との交流が進んでいきます。
時間と費用のかかる治療ですが、じっくりと取りくむことに意味があるといえます。
〔家族相談/心理相談〕
ご家族に関するお困り事について、状況の整理や助言を行うことで問題解決の糸口を探します。
相談例:子ども・親との関係、夫婦関係、発達障害/発達障害疑いの家族・知人への関わり方、子どもの不登校や登校渋りの問題、精神疾患をもつ方の日々の困り事の相談・マネジメントなど。
「どこに相談すればいいのかが分からない」「病院・クリニックに受診するべきかを相談したい」といったお困り事にも対応します。
単発のご利用が可能です。専用の面接枠につきましては、トップページの[予約状況のお知らせ]をご確認ください。
〔強迫症状に対する行動療法〕
「手洗いを何度もしてしまう」「鍵・窓・ガス栓を何度も確認してしまう」といった症状を緩和・解決するための行動療法です。
症状の特徴や生活への影響をアセスメントし、治療者から治療全体の流れをご説明します。
相談しながらホームワークを設定し、継続的に取り組んでいきます。
医療機関で診断を受けていない方でも、症状がそれにあたると思われる場合はぜひご相談ください。
〔プレイセラピー〕
こころの悩みや問題を抱えるお子さんは、その内容を言葉では十分に表現できないことがあります。
プレイセラピーでは、お子さんがこころの中に抱えているものを玩具等を用いた遊びで表現し、治療者との交流を深めていきます。
押しこめていた様々な気持ちを表現できるようになることが、こころの成長につながり、悩みや人間関係に良い変化をもたらす可能性があります。
— ウェクスラー式知能検査
〔WAIS-Ⅳ:16歳以上〕〔WISC-Ⅳ:5歳~15歳〕
知的能力や得手不得手について手がかりを得るための知能検査です。
たとえば、「学校・職場で上手くいかない」「環境が変わってからミスが増えた」「頑張っているのに作業が終わらない」といったお困り事の背景には、その人の知的能力の特徴が関係しているかもしれません。
知能の特徴や得手不得手を知ることが、生活における対処や工夫を考えるための手助けとなる可能性があります。
所要時間:60分~90分程度