2026-02-19

俺と老害戦争

会社戦争をしている。

老害と俺でだ。戦線は硬直状態である

パイの実業務中に食っていいか、という話だ。

俺は老害に、業務中にパイの実を食うな、と言われている。

それが戦端だった。

弊社は昼飯の弁当自由時間デスクで食うことが認められている。

まりデスクでの飲食という行為は元来認められるものである

だが老害は食うな、と言う。

しかし、それはおかしい。

客が持ってきたドーナツなどをデスクで食うことは承認されている。

まりデスクでのお菓子飲食承認されていることになる。

だが、老害は食うな、と言う。

これは原則おかしい、理由がわからない、と俺は思う。だから戦争となった。

かに、俺は多少なりとも素行が悪い。

会社デスクシリアル毎日レッドブルを注いで食っていたり、

会社備品のガスバーナーでデスクで肉炙りをしていたことはある。

あとリンゴ毎日握りつぶして果肉と、汁を別けて食っていたのも女性社員からクレームが入った。

そのあたりは譲歩できる。クレームが入る理由はわかるからだ。理解はできる。だから応じよう。

だが、パイの実はどうだろう?俺が業務中にパイの実をずっと齧っていてもなんの問題もないはずである

老害老害からそれがわからないらしい。

少年H」で幾何学がわからないガキどもに主人公辟易するシーンに思いを馳せてしまった。

ランチェスターの法則もわから老害になにがわかるというのか。

そもそも企業軍事用語が入り交じった原因は米国コンサルタント業に戦後、元軍人たちが転職してきたことが原因である

そんなことはどうでもいい。俺と老害冷戦ではなく交戦状態になった。

畢竟、パイの実なんて食えなくなってもいいのだが、老害の言うことを聞いた、という傷を人生につけるわけにはいかない。

俺は老害人生を終わらせるため、労組を巻き込んだ。

うちの労組企業事情で2個に分裂している。その2つを戦わせることにした。

パイの実は64層から構成されているが、弊社の労組御用組合と、元政党系に端を発する組合に別れている。

それを戦わせた。

老害と、その家族人生可能な限り不幸にせしめんとするためである殲滅戦争けがいい戦争だ。勇者ヒンメルならそうした、というやつだ。労組を通じて、労基署に弊社の様々な悪癖を垂れ込んだのだ。

だが、老害馬鹿ではなかった。

お局を巻き込み、実務部隊労働態度を精神的に攻撃する方向で反撃してきた。

実務部隊は実務をしているので事務や順法から逸れることがある。パイの実のように。

そこを突かれた形になる。

俺たちが下請け会社に対し、3年以上振り込みを行っていなかったことなどを追及してきたのだ。また、搬送ルートのために密入国や、現地での買収行為を行ってきたこともだ。

そんなことは当然、表沙汰にしていいことはない。何を考えているのだろうか。

事実老害のせいで労基署だけではなく、経産省が参戦してきた。

状況は混沌である

さらに、国家豚どもによる、優秀なる調査により、重要インフラに携わる我々が、違法行為、つまりはまあ安全性無視していたことが判明。

大した話ではないのだが社員国民個人情報某国流出させていたことまで判明したから、戦線は大変なことになってしまった。

そんなことはどうでもいい。

俺と老害戦争は続いている。

デスクパイの実を食えるかどうか、それだけが問題だ。

まあ、それはそうと、弊社は近日ニュースに出る。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん