井川意高氏、百田尚樹氏に提言「ご自身の発言を戒めてください」「リーダーにあるまじき行為です」
「大王製紙」の元会長で実業家・井川意高氏(61)が18日までに公式X(旧ツイッター)を更新し「日本保守党」の百田尚樹代表について言及した。 井川氏は「断言するが 今のままでは 日本保守党は5年後には無くなっている 悲しいけど」とポスト。 これを受けて百田氏は「別に日本保守党が無くなってもいいけどね。日本が亡くなりさえしなければ。わしは5年後の日本が心配や…」と返していた。 同党との“決別”宣言をしている井川氏は「だったらご自身の発言を戒めてください 7万人の党員と145万の票を投じてくださった方々 そしてその票を掘り起こしてくださったボランティアの方々の血の滲む努力を たった数行のポストで台無しにするようなことは 組織のリーダーにあるまじき行為です 万死に値します」と返信していた。