佐藤優さんが外交官時代、先輩とソ連のレストランに入った。 事前に「レストランは盗聴器だらけだから」と先輩。 まず、タバコは吸わないからと「盗聴器入り」の灰皿を片付けさせたら 殺風景だから、と「盗聴器入り」の燭台を持ってきた。 それも断ると、今度はカップルが隣の席に座り注文も簡単な飲み物ばかりで談笑している。 「機械もムリなら、人を置くんだ」と先輩はニヤリ。
2024-09-14 09:04:16この本が面白いよ。 国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―(新潮文庫) amzn.to/3TvGZah
2024-09-14 18:39:45テーブルや椅子にない
@knightma310 結構高価で数を揃えられないから、「対象」が来た席に置くしかないのかも知れません。でも、仕掛けた席に案内する方が合理的な気が・・
2024-09-14 09:11:17音で攻撃してはいけない
@knightma310 灰皿をフォークでコンコンと叩いたら「それやめろ、相手は耳がおかしくなる音響くんだ。つまらないことで恨みを買わないほうがいい。彼らも仕事なんだ。」と言われたそうですね。
2024-09-14 09:09:35@knightma310 こんなアネクドートがありましてね ソ連時代、ホテルに泊まった旅行者 旅行者「おお!部屋の窓に鉢植えの花が飾られている。水でもやるか!」 そこにKGBが飛び込んできて KGB「やめてくれ!盗聴器が壊れちゃうじゃないか」
2024-09-14 18:58:00ソ連
ソビエト旅行にいくと なぜか親切で日本語堪能な「案内人」がいつのまにかいたりとかって話もちらほら。 中国とかは現役でこれをやっていると思いますけどね。 x.com/knightma310/st…
2024-09-14 12:25:30ソ連を旅行した時、長距離列車のコンパートメントに共産党のおっさんが一緒に乗っていたなあ。ウォッカ飲みまくってたから仕事をしていたとは思えないけど(笑)年齢を聞かれて20と答えると、ウソだろって言われたなあ。おっさんの息子と同い年だったそうだが、おいらはよほど子供に見えたんだろうな。 x.com/knightma310/st…
2024-09-14 16:31:04ある経済評論家がソ連時代にモスクワの某巨大ホテルに宿泊した際、西ドイツで購入したラジオを部屋で起動させたら全く電波が入らず、おかしいと思い外で起動させるときちんと電波が入った。こうなる原因は”盗聴電波”がホテル内に飛び交い過ぎていることとしか考えられなかったとか。。 x.com/knightma310/st…
2024-09-15 01:47:23北朝鮮
@knightma310 日本人の研究者が北朝鮮に行って、重機を使わないで手作業で土木工事している昔ながらの現場に遭遇し、その晩ホテルのバーで「ピラミッドもああやって造られたかと考えると貴重な資料になる」と嫌味もなく呟いたら、翌日労働省の最高幹部との面会がセッティングされた、と言う話を聞いた事ある( ̄▽ ̄)
2024-09-14 09:16:13@knightma310 この話ですね、昔の事でわしも記憶が混ざっているんですが、多分テリー伊藤さんの「お笑い北朝鮮」か宮崎駿氏が哲学者(多分)二人と鼎談した本があってそこで語られた話のどっちかと思います。どっちの本も実家の親が捨ててしまって確認出来ませぬ。どなたか援護を(;_;)
2024-09-14 18:28:35@senkuon そう言う事だと思います。日本人学者が我が国を誉めていると分かったから、ウェルカムで迎えて良い印象を持ってもらおうと画策したと思います。だから彼の地に行ったら褒めまくれば上質な接待受けられるかもです^_^
2024-09-14 19:33:20
ソ連時代、国際電話で夫婦喧嘩してたらKGBが 「奥さんさあ!ワガママもいい加減にしなさいよ!旦那もしっかりしろ!」 って割り込んできたとか。
ソ連で好きな女性のタイプ聞かれてやばいと思い「自分はアニメとか好きだから~」とごまかしたら、数日後バーでメーテルそっくりの美女にウインクされたとかいう話があるらしい