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第0408駅 音別駅(北海道)

北海道(釧路地方)
02 /07 2026
訪問日:2025年8月13日(水)
所在地:北海道釧路市

音別駅

音別駅駅名標

<経路>
白糠(7:50)→音別(8:04)・・・根室本線普通音別行

7時50分、H100形は白糠駅を後にした。乗客は自分を含めて3名だった。途中、2020年に旅客営業が終了し、信号場となった古瀬信号場を通過した。8時4分、音別駅に到着した。

H100形

音別駅は相対式2面2線の駅である。ホーム間は構内踏切で行き来する形だ。しかし、ほとんどの列車は上下線ともに駅舎のある1番線しか使われていないようだ。2021年まではみどりの窓口がある有人駅だったが、現在は無人駅となっている。

音別駅の駅舎内にはトイレがあり、椅子が16脚置かれていた。また、自動販売機もあった。

音別駅はかつて北海道白糠郡音別町という独立した自治体の中心駅であった。しかし、2005年に釧路市や阿寒町と合併し、釧路市となった。ただし、釧路地区と音別地区の間に白糠町があるため、音別地区は釧路市の飛び地のような形になっている。

また、音別駅は2008年まで特急まりもが停車していた。しかし、特急まりもが廃止されてしまったため、現在は普通列車のみが停車する駅となっている。現在は、朝と夜に釧路駅へ向かう音別駅始発の列車が3本、釧路駅から来た音別駅終着の列車が2本設定されている。

一通り、音別駅の見学を終え、釧路方面への折り返しの列車に乗り込んだ。

次は新大楽毛駅へ向かう。

第0407駅 白糠駅(北海道)

北海道(釧路地方)
01 /24 2026
訪問日:2025年8月13日(水)
所在地:北海道白糠郡白糠町

白糠駅

白糠駅駅名標

<経路>
釧路(6:18)→白糠(6:36)・・・特急おおぞら2号札幌行

最終日、この日は帰路へつきながら、釧路駅から西の駅を巡ることにした。ホテルで朝食を取ったあと、チェックアウトし、釧路駅へ向かう。ここで、白糠駅まで特急でワープするため、乗車券と指定席特急券を購入した。そして、特急おおぞら2号に乗り込んだ。

キハ261系特急おおぞら2号

6時18分、キハ261系特急おおぞら2号は釧路駅を後にした。今日のおおぞらは6両編成だった。釧路駅乗車時は、席は空いていた。特急おおぞら2号は、白糠、浦幌、池田、帯広、芽室、十勝清水、新得、トマム、占冠、新夕張、追分、南千歳、新札幌、札幌と結構こまめに停車する特急だ。特急おおぞら2号は快調に進む。6時36分、白糠駅に到着した。

白糠駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急おおぞらが停車する。ただし、下り2本、上り1本の特急は通過する。業務委託駅で、みどりの窓口がある。白糠町の中心駅でもある。駅舎とホームは跨線橋で行き来する形だ。

白糠駅にはトイレ、駅スタンプがあり、椅子もたくさん設置されている。また、白糠町営バスターミナル事務所も駅舎内にあった。駅前には駐車場や小さなホテルもあった。

かつて、白糠駅から白糠線が分岐していた。しかし、1983(昭和58)年に廃止されてしまった。国鉄再建法による特定地方交通線の廃止第1号であった。

しばらく駅で休息し、次の列車を待つことにする。

次は音別駅へ向かう。

第0406駅 厚岸駅(北海道)

北海道(釧路地方)
01 /10 2026
訪問日:2025年8月12日(火)

所在地:北海道厚岸郡厚岸町


厚岸駅


厚岸駅駅名標


<経路>

上尾幌(11:40)→厚岸(12:00)・・・臨時快速ノサップ根室行


11時40分、キハ54形臨時快速ノサップは上尾幌駅を後にした。2両編成で、うち1両は流氷物語ラッピング白編成だった。車内はハイシーズンのため、ほぼ満席だった。12時00分、厚岸駅に到着した。


厚岸駅は単式2面2線の駅である。快速ノサップ、快速はなさきが停車する。花咲線の途中駅で唯一の有人駅で、みどりの窓口もある。花咲線の主要駅で、厚岸町の中心駅でもある。


厚岸駅の中には、椅子の他に丸テーブルが二つ設置されていた。トイレ、駅スタンプ、自動販売機もある。また、厚岸駅近くには線路を跨ぐピンクの歩道橋があり、それを渡れば、道の駅厚岸グルメパークへも行くことができる。


さて、先ほど尾幌駅で電話予約していた駅弁を受け取りに行くことにした。場所は厚岸駅前にある氏家待合所。そこへ向かい、氏家かきめし(1480円)を購入した。売っていたお姉さんがとても元気がよく、気持ちよく会話しながらの購入となった。かきめしはこの後、宿泊先のホテルで美味しくいただいた。


氏家かきめし


再び、厚岸駅へ戻り、いったん釧路駅へ向かう。乗り込んだのは臨時快速はなさきで、キハ40系道東森の恵み列車+キハ54形地球探索鉄道花咲線ラッピングトレインであった。厚岸駅を出ると、釧路駅までノンストップだ。この後も、駅巡りを続ける予定であった。しかし、ゲリラ豪雨の予報が出ており、やむなくホテルへ切り上げることにした。案の定、豪雨となり、花咲線の列車も運休が出る便もあった。


明日は、根室本線の釧路以西の駅を巡りながら、帰路へつく予定だ。


<経路>

厚岸(12:41)→釧路(13:23)・・・臨時快速はなさき釧路行

第0405駅 上尾幌駅(北海道)

北海道(釧路地方)
12 /27 2025
訪問日:2025年8月12日(火)

所在地:北海道厚岸郡厚岸町


上尾幌駅


上尾幌駅駅名標


<経路>

尾幌(10:21)→上尾幌(10:30)・・・根室本線普通釧路行


10時21分、キハ54形は尾幌駅を後にした。根室駅発の1両編成の列車だった。10時30分、上尾幌駅に到着した。


キハ54形


上尾幌駅は単式2面2線の駅である。快速ノサップが停車する。ちなみに、釧路方面へ向かう快速はなさきは通過する。駅舎はあるが、無人駅となっている。上尾幌駅には、椅子が8脚に手作りの座布団が敷かれている。他にベンチと駅ノートがあった。また、上尾幌駅の駅舎の模型が飾られていた。トイレは駅横に木造のあばら家のような形であったが、近づくのがなぜかはばかられたため、使用可能かどうかは分からなかった。


上尾幌駅の駅前は郵便局があるものの、尾幌駅より集落は閑散としている感じだった。かつては炭鉱や林業で栄えていた時代もあったようだが、炭鉱の閉山などで衰退してしまったようだ。


しばらくして、列車が来る時間になったので、ホームへと上がった。


次は厚岸駅へ向かう。

第0404駅 尾幌駅(北海道)

北海道(釧路地方)
12 /13 2025
訪問日:2025年8月12日(火)
所在地:北海道厚岸郡厚岸町

尾幌駅

尾幌駅駅名標

<経路>
細岡(7:23)→釧路(7:48)・・・釧網本線・根室本線普通釧路行
釧路(8:21)→尾幌(8:56)・・・地球探索鉄道号根室行

7時23分、H100形は細岡駅を後にした。始発が川湯温泉だからか、車内は空いていた。この後の網走発は前日の雨のため運休していたので、列車が来てよかった。7時48分、釧路駅に到着した。

釧路駅で、いわしのほっかぶりずしとサーモンの詰合せ(1450円)を購入した。8時に店舗が開くと同時に、駅弁がすぐ売れていった。駅弁を購入した後、再びホームへと向かった。すでに列車は入線していた。

8時21分、キハ54形+キハ40系は釧路駅を後にした。キハ54形は地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン、キハ40系は道東森の恵み列車で、前日に厚床駅から乗った編成だった。車内は座席が埋まっていた。8時56分、尾幌駅に到着した。

キハ54形+キハ40系

キハ54形+キハ40系

尾幌駅は単式1面1線の駅である。貨車駅舎の無人駅である。尾幌駅には、椅子4脚と駅ノートがあった。建物が若干傾いているのか、入口のドアが自然と閉まった。

駅前は尾幌の集落があり、近くにはコンビニもあるようだ。一方、裏側は森が広がっていた。

尾幌駅で列車を待っている間に、電話で厚岸のかきめしを予約しておいた。電話後、先ほど釧路駅で購入したいわしのほっかぶりずしとサーモン詰合せを食べた。いわしのほっかぶりずしはいわしの上に大根が乗ってサッパリと美味しく、サーモン寿司も美味しかった。

いわしのほっかぶりずしとサーモン詰合せ

駅弁を食べ終わり、しばらくして次の列車の時間になった。

次は上尾幌駅へ向かう。

気まぐれムック

私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしていますが、ごくたまに道外の駅の記事も載せています。