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(衆院選結果 識者に聞く)首相、イメージづくり成功/民意を的確に反映する選挙制度へ議論が必要/慶応義塾大学名誉教授 小林良彰氏
本日無料公明新聞2026年2月18日付 1面
8日に投開票された第51回衆院選(定数465)では、自民党が316議席を得て、単独の政党としては戦後初めて3分の2を確保した一方、中道改革連合は49議席にとどまった。衆院選結果について、慶応義塾大学の小林良彰名誉教授に聞いた。
--自民党がここまで大勝した要因は。
小林良彰・慶応義塾大学名誉教授 物価高で生活の将来不安が高まり、国力もかつての強さが失われている中、「強いリーダー」という
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