想像力のない人はやさしくなれないんだね ~noteで誹謗中傷を繰り返す人々へ~
こういう記事を書くのは不本意です。
しかし、とてもじゃないがnoterの端くれとして、
見て見ぬふりをすることはボクにはできません。
ボクの敬愛するnoterのkeiさんと、ご息女の杏里さんが、
心無い一部のnoterの人々にコメントでいろいろ言われ、
心傷ついて退会されたり、救急搬送されるという事態になりました。
そもそも、創作は自由であるべきです。しかし、その自由には「この言葉を発すれば、相手は精神的に傷つくかも」という想像力で、自制する程度の自律が最低限必要です。
それが無い人間がnoteにいる事がボクには信じられません。
コメント欄は楽しいコミュケーションの場であると共に、
ちょっとした言葉が相手を傷つけることもあり得ます。
コメント欄にはそうした危険が伴うため、コメントする場合は、この言葉を発したら、相手が傷つくかもしれない、という最低限の想像力が必須条件です。それがブレーキです。
しかし、頭もよく、様々な企画を出して人気のnoterさんや、
そのお仲間の一部の方は、頭がよくても、そういう想像力に欠けたご仁がいらっしゃるようで、残念でなりません。
やさしさには、想像力が必要なのです。いくら上手に屁理屈をこねても、想像力のない人は、それで傷つくという痛みを理解できないようです。悲しい事です。
これは、そのコメント欄の文言をわざわざUPし、屁理屈で間接的誹謗中傷をした方の記事を、被害者のkeiさんから、
教えてもらったものです。(現在は削除されているかもしれません・・・だとしたら卑怯も極まりますが)
https://note.com/witty_daphne142/n/n0b58c63d9a25
https://note.com/piccolotakamura/n/nb23f76796a9d
https://note.com/rh_b/n/n3ab7563d3e9d
善人ぶってこういうことを平気でUPする人の気持ちは測りかねますが、
少なくともnoteというSNSを経営・運営する母体は、
この事態をきちんと収拾する対応をしなければなりません。
利用者任せにしたら、屁理屈の上手い人が「いじめ得」の事態になってしまいます。
また、note運営母体がこういう事態を放置するようなことが続くようなら、ボクも他の媒体での作品発表を考えざるを得ません。
ボクはご本人の承諾を得て、 keiさんの絵を元に掌編小説を二度ほど書かせていただきました。拙い小説ですが、そうした交流は、noteの本来持つ素晴らしい機能だと思います。
そのkeiさんの娘さんを、瀕死の状態で救急搬送されるような精神状態に追い込み、しかもkeiさんからの質問にも真っすぐ誠実に答えられない人たちが、大手を振って横行するnoteには、失望しかありません。
救急搬送ですよ。
尋常じゃないですよ。
それは本人が弱いせいですか?
想像力とやさしさのない方々の一言が、
彼女を精神的に死の直前まで追い込んだのですよ。
法律的な問題以前に、まず人としての誠意を疑います。
ヘッダーはkeiさんの絵です。涙が全てを物語っています。
何人かのkeiさんを知る方々が、誹謗中傷する人へ抗議する、応援記事を書いています。ボクはお仲間ではありませんが、今回に至るまでの経緯を第三者として視ていて、
これはダメだ!
このままではnoteは終わる!
とまで思いました。
ボクは事を荒立てるのは好きではありませんが、報道関係で糊口をしのぐものです。noteでのコメント欄で、万一、
受け手側が「誹謗中傷」だと感じる(ここが大事です)コメントでのヤリトリで、被害者、負傷者(救急搬送されたなら負傷者です)まで出ていることが明らかなら、メディアで、取材をさせていただくことになります。
そんな残念な事態にはしたくありません。
noteでコメントを書くみなさん、文才のある方々ばかりですから、せめて読み手のことを考え、想像力を駆使し、相手を傷つけるようなことは絶対にやめませんか?
noteとnoterを愛するものとして、心からのお願いの記事です。どうか、人を傷つけたり、傷に塩を擦り込むようなことは絶対にしないでください。お願いいたします。<m(__)m>
文責:birdfilm 増田達彦
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コメント
18こちらのコメントを読んで、私もbirdfilmさんと全く同じ気持ちです。
以前、見かねて「慈悲深く」と制するつぶやきをした時、keiさんがフォローして下さったのですが、その日の夜、お相手から私の記事に「スキ」を押下され怖かったです。過去に1度もスキを押下された事がないため、「見てるよ」の意だと解釈し、それ以上何も言えなくなりました。
「ターゲットにされたくない。」ので、見て見ぬふりをする心情も理解できます。
が!私は許せませんねー!とことん孫の代までやったるど(=゚ω゚)ノ
と血が沸きました笑。
「見て見ぬふり。」の人も心ない人だと、私は冷めた目で見ております。
今回、birdfilmさんが声をあげて下さり、すごく!勇気が入ることだと分かりますので、私も援護射撃しようと思った次第です。
birdfilmさん、福田さん
noterたちのために、本当にありがとうございます!
今日から兄さんと呼ばせて下さい😆
diceさま
コメントありがとうございます。
もやもやされるお気持ちもわかります。が、
ご当人同士しかわからない事柄も多く、
この件に関しては、福田尚弘さんが仲裁的な役割で、非難の応酬が止まるようご尽力された記事がありますので、そちらをお読みください。
ただ私が知る範囲ではkeiさんの描かれた絵に、「・・・どんな下手な絵でも・・・」という記事(コメント?)を記された方がいて、それに傷ついたkeiさんを擁護する形で、相互のお友だちの方々によるコメントの応酬が始まったのが発端のように記憶しています。その後、娘さんまで巻き込んだ事態になりました。
発端は、批評・批判の記事です。ただし「批評」と受け取るか「誹謗」と受け取るかは受け手側のメンタルの問題です。
そこへの気遣いが大切だったかと。
それ以降に関しては、福田さんの記事をお読みください。
ボクは今後一切この問題には触れません。ボクの想いは、次の「noterのみなさんへ」の記事にすべて集約されています。
それではこれで失礼いたします。<m(__)m>
初めまして、コメント失礼いたします。
救急搬送の件については本当に胸が痛みます…
ただ、そこに至るまでには、どのような経緯があったのか、私には分からない部分も多いと感じています。
あくまで第三者の目線ですが、お互いの見ている事実(論点)が違うように感じました。
どんな場合でも“片方だけが悪い”ということは少ないのではないか、と考えてしまいます。
もし記事にされるのであれば、「公正に判断できる "完全な第三者" の方々」の意見等も参考いただけると幸いです。
長文失礼いたしました。
すみません。別件です。
この記事に上がっている誹謗中傷者の一人に、中傷記事を書かれました。
同じく、中傷記事を書かれた人が、怒って反論記事を投稿されました。
お手数ですが、ご確認頂けたら幸いです。
https://note.com/humble_kalmia584/n/ne93a7f068688?from=notice