落語家。
後の三代目三遊亭円生
初代三遊亭小円朝。 1919年に橘家二三蔵に名跡を譲り三遊一朝とする。
四代目橘家二三蔵が1919年に三代目襲名。 五代目蝶花楼馬楽、八代目林家正蔵を経て、林家彦六となる。
三代目三遊亭三福が1942年に四代目を襲名。 1947年2月に三代目柳亭市馬を襲名した。
三遊亭全生が1962年に五代目を襲名。 「笑点」の四代目司会者としても知られた。
→五代目三遊亭円楽
五代目の弟子である三遊亭楽太郎が2010年に襲名。
→六代目三遊亭円楽
昨日にひきつづき渋谷へ行ってきました 渋谷で五代目圓楽一門会の二日目楽屋に笑い声が届いてない!と鳳月さん明るく言い放ちおすわどん🤭兼好師匠は鉄板の粗忽の釘👍そして好楽師匠の紙屑屋で歌い調子聴けた🙌團十郎の弁天小僧を彦六師匠で🤣一門重鎮で襲名披露口上、今年も!仙翁師匠&花仙さん太神楽✨円楽師匠宗珉の滝引き込まれました👏 https://t.co/IVFNDS3dLH pic.twitter.com/wBmipNKXED — 直子 (@Entsunagi705) 2025年9月21日 終演して帰宅したら笑点の時間という日曜日。ついに座布団なくなってもイジる一之輔師匠に昇太師匠が悔しがってて楽しい。…
よろコンです。 今日は「寄席」の話です。しばし、お付き合いを。 9月9日(火)は重陽の節句または菊の節句。 この日、会社から休みをもらって行ってきたのは新宿三丁目 末廣亭九月上席(1~10日) 夜の部九日目 16:45開演です。 新宿末廣亭 新宿三丁目の交差点のすぐそば 賑やかな都心の一角に、江戸時代にタイムスリップしたかのような寄席の小屋 久々の新宿末廣亭の今日の興行は 七代目三遊亭円楽襲名披露興行 五代目・三遊亭圓楽は笑点の司会、お線香「青雲」のCM等でおなじみの落語家。個人的には「馬面」が父親によく似て見えて、子どもの頃から、親近感をもっていました。当時、談志、志ん朝と名人が居並ぶ中、私…
【PR】 六代目三遊亭円楽 独演会 ・点数 84点 ・タイトル 六代目三遊亭円楽 独演会 【PR】 円楽さんが帰ってきた! 2017年~2021年に行われた独演会から蔵出し! お茶の間に愛され続けた円楽さんのテレビ・ラジオでは滅多に見られなかった珠玉の話芸をご堪能あれ! ・点数 84点 ストーリー☆☆☆☆ 演出☆☆☆☆☆ 視覚的面白さ☆☆☆☆ 聴覚的面白さ☆☆☆☆ 熱中度☆☆☆☆おすすめ度☆☆☆・感想 円楽さぁぁ~~ん!!笑点では円楽さん推しでしたが、実は本職の落語は初試聴。円楽さん版の死神、見た目のイメージとして歌丸さん出してくるの面白い笑 座布団持ってかれるぞwパロディというか、個人名バン…
久しぶりにSpotifyで落語を聴く。近頃ラジオとか配信コンテンツとか聴きたいものも盛りだくさんで使っていなかった。 一時期頼んでないのに一之輔師匠ばかり再生してなかなか他の師匠を出してくれなかった落語のプレイリスト。今回は六代目円楽師匠のターンかと思ったら、前に円楽師匠を聞こうと思って検索したきりになっていたらしい。 「死神」「宗論」「薮入り」と六代目では聴いたことがなかった落語が続く。マクラに最近の話題もある。五代目の円楽師匠や圓生師匠の口真似にニヤニヤしてしまう。落語の工夫もオチも師匠ならではのものが多くて驚く。独特の円楽落語がクセになる。 客席への呼びかけから、収録したであろう落語会は…
先日また両国寄席へ行ってきました。今回は円楽師匠襲名のお披露目興行。お祝いで後ろ幕のあるお江戸両国亭、たくさんのお客さんで熱気がありました。 寿・三遊亭王楽改メ七代目三遊亭円楽 襲名披露興行~両国寄席7days~ 五日目 一、ん廻し けろよん一、狸札 楽大一、本膳 朝橘一、宗論 道楽一、紀州 兼好一、稲川 圓橘 ー仲入りー 一、口上 円楽 べ瓶 太福 圓橘 道楽 兼好一、地蔵の散髪 ベ瓶一、即興円楽一代記 地べたの二人おかず交換 太福一、お見立て 円楽 錦笑亭満堂師匠の真打昇進披露興行も行列だったのを思い出して早めに出発。時間を勘違いしたおかげで開場前に到着。思ったより列が短いと並んだころから…
楽しみにしていた七代目円楽師匠の襲名披露興行へ行って来た! ロビーにはお祝いのお花が並び紅白の披露目ポスターがあちこちに貼り出され華やか。 物販ブースには圓楽一門の鯛好さん、好志朗さん、好好さんが。三点セット(手拭い、扇子、口上書き)やポストカードなどが販売されてました。早く着いたのでゆっくり見れた。 その横でグッズのトートバックを肩にかけて呼び子をしているお子さんが。 声とその姿に覚えあり。円楽師匠のご長男!円楽師匠のYouTubeではお馴染みなので、勢い許可いただいてトートバッグモデルで写真を撮らせてもらった。息子さんご本人に聞いちゃったけど一緒にいたおかみさんらしき方に承諾を得るべきだっ…
七代目三遊亭円楽誕生まで二週間を切った。 2月20日に襲名して披露興行が始まるも間もなく。この時期に七代目を襲名することになった経緯の更なる詳細が楽しく発信されている。 【円楽襲名記念!2日おき更新】 王楽が円楽になる前にもの申す!その① |【落語の東西】 笑福亭べ瓶でっせ! 先日視聴した笑福亭べ瓶さんの動画では、王楽師匠と圓楽一門会の落語家さん達でわちゃわちゃ。べ瓶さんが客観的に合いの手を入れてくれてわかりやすい。今後も襲名まで2日おきに何本かカウントダウンで動画を出す予定らしい。楽しみ。 動画の中での話では、好楽師匠が(また)先に口走ってしまったんだなあ(笑)なんて紆余曲折が明け透けに話さ…
大昔の話になってしまったけれど、某外資系ITにいた頃に当時流行で今や当たり前になったグローバリゼーション、グローバル化のプロジェクトに参加していました。 日本人が事務処理で当たり前にしてきたことでグローバルで通じないことは「ローカル」の「慣習」として扱われ、日本用のカスタマイズをシステムに組み込むか捨てるかという検討会議をずっとしていた時期があったのです。 例えば、「請求書に押される印鑑はなぜ必要なのか」 数年前からコロナ禍、DXと進んで官公庁でも押印省略は進んだけれど、当時は欧米式のインボイス(請求書)やレシートはほとんど見かけない時代。多国籍なチームメンバーに何故と問われても、日本人のこち…
昨日の祝報は思いがけず大喜びした。三遊亭王楽師匠が来春に七代目 三遊亭円楽を襲名されるとのこと。誠におめでとう存じます! news.yahoo.co.jp 第一報で真っ先に思い出したのは王楽師匠のYouTubeチャンネル。ゲストが神田伯山さんで襲名の話題が出ていた。円楽を王楽師匠が継いで、末広亭で披露目したら演芸界がまた盛り上がると伯山さんの希望が話されても、「話が来てないから」と答える王楽師匠。だまされたっ!! 来春七代目円楽となる王楽師匠は五代目圓楽師匠の最後のお弟子さん。好楽師匠のご子息なのに兄弟弟子なのは承知していたけれど、五代目に27人もお弟子さんがいたことを忘れていた。やはり六代目…
あーしにとってはこの人も馴染みが深いですね 個人的に名跡は継いでなんぼ派です 王楽師匠の円楽襲名のニュースが出ましたね。 news.yahoo.co.jp 6代目が没して、間もなく2年。脇道にそれますが、図らずしも最後の高座を目にできたのは、我ながらいいタイミングでした。あれがもう一昨年の夏になるんですなぁ。 思い出に浸るのはそれくらいにしておくとして。 王楽師匠の高座は、おかげさまで何度かお目にかかったことがあります。円楽一門は芸協の寄席に出る事が多いのもあり、いろんな師匠の芝居で入ってるのを見たことがあるわけですが、知名度も実力も間違いないものだと筆者は感じています。 年齢も40代後半と、…
ビートルズ『HELP!』をベースにしたナンセンス喜劇。中原弓彦(小林信彦)が脚本協力。007、『第三の男』、レオーネ、ゴダールと映画パロディ満載。後半、突如日本兵の生き残りが登場。途端、戦争映画と化すのに唖然。終幕までお遊び精神横溢。 (ラピュタ阿佐ヶ谷ホームページより引用) 監督:前田陽一 出演:ザ・ジャガーズ/中村晃子/尾崎奈々/てんぷくトリオ/南道郎/三遊亭圓楽 2023年4月のラピュタ阿佐ヶ谷は、前田陽一監督特集でした。 www.laputa-jp.com にしても、とりあえず一本観ようかな、くらいのぬるいテンションだったんですけど、前田陽一監督、最高です! 大人気のジャガーズ、コンサ…
柳家権太楼師匠は母と同じ生まれ年でがんとの闘病時期も同じ頃と知って新聞記事や本を読んだ時期がある。 師匠は闘病のこともマクラですることがあるが偶然見つけた動画で、より具体的に聞けた。 「死んだら言い訳できないからさ~」 この言葉が笑えて沁みる。 生きていれば、「いや、あの時実は・・・」って言えるじゃない。 #158 ゲスト:柳家権太楼さん 「Changeの瞬間~がんサバイバーストーリー」 - YouTube #159 ゲスト:柳家権太楼さん 「Changeの瞬間~がんサバイバーストーリー」 - YouTube 気になっていたドラマ化のトラブルがドラマどころか事件になってショックを受けた。 若か…
この時期の個人的な恒例行事として、落語を聞きにいくというのがある。 国立演芸場の8月中席。 桂歌丸師匠が長年トリを取っていた興行だ。 はじめて行ったのはどういうきっかけだったのかもう覚えていないけれど、 ちょうど歌丸師匠の誕生日の8月14日だった。 出演者さんが舞台にケーキを運んできて、客席も一緒に「ハッピーバースデー」を歌って、みんなでお祝いをしたその空気があたたかくて、 それ以来なるべく毎年8月14日に行くようにしていた。 あの細い体で、晩年には酸素チューブをつけて高座にあがる姿が、見ていて心配でもあったけれど、 噺が終わる頃にはいつも、ただ、すごいなという思いにさせられていた。 歌丸師匠…
2月5日、「大喜利」に新メンバーの春風亭一之輔を迎え、初回の平均世帯視聴率15.8%と、相変わらずの人気ぶりをみせた日本テレビの長寿番組「笑点」。 周知のように一之輔の席は、昨年9月に死去した三遊亭円楽の定位置。 同番組では昨年から代役を立て、「大喜利」を回していたが、レギュラーメンバーの加入により、新たに船出したことになる。 亡くなった6代目円楽は、45年にわたり「笑点」に出演した。 そんな彼が、うるさい芸能マスコミから「さすが円楽さん! 山田君、ザブトン持ってきて!」と言わしめた記者会見がある。それが、平成28年(2016)6月10日の不貞謝罪会見だった。 この日に発売された「FRIDAY…
先週の日曜日のことになりますが楽しみにしていた「博多・天神落語まつり」に行きました。この会は写真にもあるように三遊亭円楽さんプロデュースのもので、開始からすでに16年経っています。 江戸と上方の落語を両方一度に楽しめるので、地方に住む者にとってはとても有り難い催しです。今回も昨年同様に桂文珍がトリを務める公演「東西のフィナーレPart2」を予約しました。出演者は、三遊亭萬橘(時そば)、桂吉弥(隣の桜)、立川談春(天災)。仲入り後は三遊亭遊雀(真田小僧)、桂文珍(デジタル難民)となっています。なぜか今年も最前列のど真ん中の席になってしまい、舞台に近過ぎて首が痛くなるわ、笑いすぎて腹筋も痛くなるわ…
今日は短く。 最近著名人の訃報をよく耳にします。昨日はアニメ・サザエさんのマスオさん役で知られた声優の近石真介さんが、5日に亡くなったことを知りました。声優さんですから、他にもいろいろな役やナレーションなどで声を聞くことがあるとは思うのですが、近石さんの場合、子どもの頃に最初にマスオさんの声として聞いたのが決定的でした。映画「猿の惑星」の吹き替えなどでも近石さんの声を耳にした覚えがありますが、どんな場合であっても、あっ、マスオさんの声だと思ってしまうのです。Wikipediaによれば、奇しくもこの10月5日は、53年前にテレビでサザエさんの放送が始まった日とのことです。偶然とはいえ、こういう「…
この頃、誰もが知る人の死が相次いでいる。 プロレスファンでなくとも、アントニオ猪木さんの名前を知らない人はいない。 馬場さんと並んで、日本のプロレス界を築いた巨頭だ。特徴のある長いアゴ、何度も繰り返した離婚結婚、莫大な借金。国会議員にまでなった。私はかつて有楽町の選挙演説でご本人をお見かけしたなあ。老いられてからは、難病と闘っていた。 離婚しても倍賞さんとは良き関係を保っておられたみたいだが、男性が年を取ってから妻に先立たれるって、かなり痛々しい。 4番目の奥様と入るお墓を青森に建てたと聞いていたけど、横浜に納骨する、とも聞いた。どっち? とにかく、合掌 それから、いまでもつい「楽太郎さん」と…
六代目 三遊亭 圓楽 ろくだいめ さんゆうてい えんらく 1950年(昭和25年)2月8日 - 2022年(令和4年)9月30日 日本の落語家、俳優。 東京都墨田区出身。 本名は會 泰通。 五代目圓楽一門会所属で、幹事長を務める。 2017年6月27日から、客員として落語芸術協会に加入し、2つの噺家団体で活動していた。 本命星 -> 五黄土星 寅年 月命星 -> 二黒土星 寅月 日命星 -> 八白土星 傾斜宮 -> 艮宮傾斜 干支 寅年生まれ 0占い 人気生まれ 死去 2022年 9月 干支寅年 0占い 72才 2022年 壬寅 寅年 艮宮傾斜 0占い 寅年 才知に長ける決断力があり、良心に富…
日曜日の夕方「笑点」 三遊亭円楽さんが、9月30日に亡くなりました 円楽さん(というより、私には、「楽太郎さん」と言った方がピンときますね。)は、まだ72歳という若さ。まだまだ笑点で毒舌をはいて盛り上げて欲しかったのに。 いつも通りの「笑点」を見て、笑っちゃいました。 月曜日、新しい朝ドラが始まった 「舞い上がれ!」が今日から始まりましたね。 ナレーターがさだまさしさんだった。 「カムカムエブリバデイ」にも、出演されてましたね。 あ、長崎が舞台になるから、の抜擢ですね。 あれ、この俳優さん、「ちむどんどん」に、出てましたよね! 店をオープンしたとき、そばを食べに来てくれたお客さんとして。 原因…
news.yahoo.co.jp news.yahoo.co.jp 三遊亭円楽さんとアントニオ猪木さんが、立て続けにお亡くなりになりましたね。 どちらも、病気と最後まで戦いながら、笑いそして勇気を忘れなかった。そんな印象です。 笑いを届けてくれた人、そして元気を届けてくれた人が、立て続けにお亡くなりになるというのは、悲しいものがありますね。 ですが、お二方とも、泣いて見送るよりも、元気で明るく見送ってあげたほうが良い。そんな気がします。 お二方が、健やかに天国で過ごせますように。 コロナやら、物価の高騰やらで、何かと暗い日本ですが、今こそ、私たちは、元気や明るさを取り戻すべきなのかもしれません…