2022年4月13日(水)
〈Eテレ〉
▽25ー6:ウチュウ人トモダチ チキュウクレ【初回2022年4月13日(水)】
▽脚本:神山修一
▽絵コンテ・演出:佐藤真人
▽作画監督:渡辺はじめ
▽原画:神戸 環・石之博和
▽動画:櫻井亜季・松井日和
・ある夜、おじゃる丸たちは空にふしぎな光を見た。あれはもしかして宇宙人が乗(の)ったUFO(ゆーふぉー)?喫茶一服(きっさいっぷく)でUFOについて話していると、となりでコーヒーをのんでいた星野一家がギクリ。星野一家がホンモノの宇宙人であることは、だれにも知られてはならないヒミツなのだ。はたして星野一家はヒミツを守(まも)れるのか?そして、おじゃる丸たちが見た光の正体とは!?(公式HPより
・『あなたは宇宙人を信じますか?この宇宙には無数の星がありますからねぇ。地球と同じく生物がいてもおかしくはありません。え?私はどう思うかって?それは…(トミーさん』
とある夜。UFOで降り立ち、我々の存在は知られてはならないと語る星野一家
・同じ夜。天体観測の最中、怪しい光を発見したトミーさん、おじゃる丸、カズマの3人。翌日の喫茶一服はその話題で持ちきり。夕べのあれはUFO、と断言するトミーさん、コーヒーを吹き出す星野一家。宇宙人などいないと語るおじゃる丸だが「…と申しておる このマロ 実は 宇宙人 地球 侵略に来た 地球くれ」
・宇宙人が侵略に来たら我々月光町科学防衛隊が、と張り切るトミーさんとマイク。一方、友達になりたいと目を輝かせるカズマ。宇宙人との恋に胸膨らませる電ボ。宇宙人との友情、素敵な未来とトミーさん。その後ろで激しくうなずく星野一家
・そこに宇宙探検隊に扮した子鬼トリオ襲来。その格好に今は宇宙人の話、とダメ出しのおじゃる丸。
もし宇宙人がいたら光線銃を借りてシャクを奪うと盛り上がる子鬼トリオ、負けじとこちらも光線銃で、とおじゃる丸。
宇宙人はいるかいないか、大盛り上がりの喫茶一服。話を振られ困惑の星野一家
・その時。窓の外に巨大なUFOが。慌てて外に出る一同、そこで見たのは「何かいいの仕入れちゃってさ。楽しくて夕べから月光町を引っ張って回ってるんだよ。アハハハハ、売らないよ(タナカヨシコ」
・『いかがでしたか?宇宙人、実際にはいませんよ。でもいるかも知れませんよ~。ねぇ星野くん達(トミーさん』というお話。
星野一家に限らず、諸星、流れ星兄弟、ミソとの遭遇でラーメン食べた宇宙人、しいたけ星人、SPですが銀河鉄道の面々、更には宇宙(太陽系)エレベーター作った金パパ等、案外宇宙との距離は近いおじゃる丸ワールド。トミーさんも薄々勘付いてるはず。
・あと電ボの妄想なので恋の劇場番外編ですが、宇宙人オナゴ様の名前はポポミ。声は電ボ。なかなか可愛らしいので妄想で終えるのは勿体無い。
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