60年に一度、巳(み)と乙(み)が重なる蛇の年が始まる | まーりんのまりんエッセンス

まーりんのまりんエッセンス

魂・心・体に響き渡る、これから先の時代のエッセンス
「海のエッセンス」「月のエッセンス」の物語

テーマ:
 
きょうは節分。
 
元興寺の節分会に。
 
正面が 国宝・極楽堂
蘇我馬子が建てた日本最初の寺が元興寺の前身です。
飛鳥で造られた日本最初の瓦が今でも極楽堂の屋根に使用されています(写真だと背面側でみえないけど)。
 
そんなすごいお堂、国宝に
これだけ近接してお護摩を焚くなんて、やりますね
 

 
 
境内の弁財天、役行者に

 

 

 
 
柴燈護摩供
結界のなかで始まる
火を遷すとき
びょうと風が唸った
 
 
 
蛇のように
煙がネジネジになって昇り、歓声があがる
 
 
龍頭↓
 
 
 
 
 
 
”ひとを痛ましむるなかれ
おのれを痛ましむるなかれ
それ本来無一物”
 
 
本質はすべて空
ポジティブもネガティブもない
 
いま
この一年にあると思った
すべての凹凸のエネルギーを均し
たいらかに 
 
 
 
 

 

 

このあと火渡り、豆まき。

 

豆まきの前に

住職さん?がお話しされたこと。

 

 

 

”明日始まる年、乙巳(きのと・み)

 

み・み で蛇が2つ重なる

 

60年に一度の特別な年

 

 

その年を迎える前に

富雄丸山古墳蛇行剣がでてきたのは意味があるように思う

 

おなじ富雄の霊山寺には

龍神がおられ、辯天さんとして祀られている”

 

 

 

え・・・?

 

めちゃめちゃ個人的キーワードもらってんやけど

 

 

乙(み)

巳(み)

 

大己貴

大巳貴

 

大己貴 大穴牟遅 大国主 葦原色許男神 八千矛神 宇都志国玉神

大巳貴 大国魂神 大幡主 三輪山の主(暫定)

 

 

どちらも蛇

だけど、違う。

 

乙は二番目、若い・年少・弟妹

甲乙丙

もののけ姫の「乙事主」は葛城「一言主」のもじり

 

 

大巳貴は ”大いなる蛇の主”、兄貴

大己貴は NO.2蛇?

 

 

混同させられてきた、大巳貴(アニキ)と大己貴

 

 

その秘密の扉が開くのは、明日から。

 

 

 

そこに

富雄が関係している。

 

トミ

富 登美 登彌 鳥見 等彌

登美能那賀須泥毘古(トミノナガスネヒコ

登美毘古(トミビコ)

 

そして饒速日

 

 

トミ、トビ、トベ、トンビ(蛇の意)

トミオ (蛇の尾)

 

富雄 桃尾 増尾 飛尾 鳶尾

上津尾 下津尾

 

この用法は

豊の国、国東半島の大神(おおが)氏関連地名にある

 

 

金鵄(きんし:きんのとび)

金:金鐘族のように金堀を指す

鵄:トビ→蛇

 

金鵄はもともと登美毘古のグループ、蛇トーテムの富族のマスコットでは

それが神武についたか

 

 

蛇と蛇、龍と蛇が

入り乱れて戦い、また融合していった

 

その実情が明らかになってくる

 

蛇の年に蛇族の。

 

 

 

 

すんません

節分会がいつのまにか…

最後はわたしの抱負を語ってしまいました

 

七色の魔術師まーりん

 

AD

まーりんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります