土曜の夜に、横浜市青葉区から明治神宮外苑まで、チームみらいの演説を聞くために駆け付ける30歳「主婦」。
おそらく持病があるとか子供が障害児で手が離せないとかの事情もない、純粋に旦那が高収入なので自分は働く必要のない金持ち主婦だと思われる。
消費税減税の必要制を感じていない事から、日々の買い物での食料品や日用品の値上がりに苦しんでいる様子もない。
消費減税レースに背を向けたチームみらい 支持された本当の理由
https://mainichi.jp/articles/20260209/k00/00m/010/286000c
周辺に高級住宅地があることでも知られるこのエリアで、チームみらいの「マイク納め」があった。人工知能(AI)エンジニアでもある安野貴博党首(35)の最後の演説を、若いカップルや親子連れらが足を止めて聞いている。
そのうちの一人、東京都新宿区に住む男子大学生(20)はチームみらいを応援しているという。「政治は遠いものというイメージがあったけど、みらいは目線が僕らと同じであるように感じる。政策も、自分たちがやってみたいと思えるイノベーション(技術革新)を掲げている」
横浜市青葉区から駆けつけた主婦(30)は、チームみらいが消費税減税を掲げなかったことにむしろ好感を持ち、支持していると語った。「他の党はみんな減税すると言っているけど、なんでもかんでも引き下げればいいわけじゃない。みらいは社会保険料の引き下げを訴えているけど、財源も含めて考えている」