北海道完乗の旅19夏(42) 札沼線 新琴似駅 ~札幌市営地下鉄南北線 麻生駅へ~
間違って記事を削除してしまったので再アップします(><)
おかげでオンライン上で削除してしまったページの復元方法がわかりました^^;
乗車した721系の車内の様子。ちょっと変わっていたので撮影↓
3扉車の車内には真ん中に扉で仕切られたデッキがあります。北海道らしいですね。
列車は石狩川を渡り札幌市に入ります。いつからか線路は高架に上がって新琴似駅に到着です。
1番線の到着。列車は札幌に向けて走り去って行きました。
新琴似駅は札幌市北区に所在する高架駅。札沼線はこの駅から函館本線接続の桑園駅まで高架になるようです。
駅構造は高架上の相対式ホーム2面2線。1番ホーム札幌方からの様子です。
早速階段を降りて改札を出ます。
新琴似駅はみどりの窓口のある業務委託駅で、窓口で下車印もいただけました。都市郊外の駅といった雰囲気ですね。札沼線もここまでくると末端区間の様子とはがらりと変わります。
駅舎の様子。
2000(平成12)年3月に高架化された駅舎。こちらは東口。
そしてこちらは高架化前は駅裏だった西口です。
さて、この日は札幌市営地下鉄と市電を乗りつぶす予定です。どうすれば効率よく乗車できるか自分なりに考えてみたところ、放射状に伸びている3路線の末端駅でJRに乗り継げる駅をスタート地点とゴール地点にするように計画してみました。そうなると候補駅は東西線の新さっぽろ駅が第一候補になりますが、もうひと駅、南北線の麻生駅が札沼線の新琴似駅のすぐ近くだということがわかりました。
ということで札沼線で札幌に入り、新琴似駅で下車して、麻生駅からスタートすることにしました。
新琴似駅の東口から徒歩で向かいます。地図によると道のり750mで徒歩9分といったところ。
商店街を通ってすぐに麻生駅の3番入口に到着しました。ちなみに1番入口が一番近い出入口だったようです。
それでは地下鉄の乗りつぶしを開始しましょう。~つづく~