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Conversation

1.フェイクに関する相手方発言の整理 相手方は、自身の発信内容について「フェイク」を用いていることを明言しています。 相手方の発言をそのまま引用すると、以下の通りです。 「今やってる、は今やっていない事もあり、今やっていないは今やってたりですね。」 これらの発言からは、 「行為の有無や時点について、意図的に真偽を反転させた情報を混在させている」 という自己説明が読み取れます。 すなわち、 「やっている」と記載されていることが実際には行われていない場合がある 「やっていない」と記載されていることが実際には行われている場合もある という状態を、相手方自身が認めています。 2.「フェイク=ぼかし」という後日の説明との不整合 その後、相手方は直近の言及において、 「フェイクとは詳細をぼかす事で悪用を防ぐためのもの」 と説明しています。 しかし、 「詳細をぼかすこと」(非開示・抽象化) 「事実関係を反転させること」(やっている/やっていないの入れ替え) は、概念として明確に異なります。 特に、 「今やってるは今やっていない事もあり、今やっていないは今やってたり」 という説明は、単なる秘匿や省略ではなく、 事実関係そのものを入れ替えていることを意味します。 このため、 後日の「フェイクとはぼかしである」という説明は、 過去の自己説明と整合しておらず、 第三者にとっては 「どこまでが事実で、どこからが意図的なフェイクなのか」 を判別することが不可能な状態となっています。 3.フェイクを前提とした言及が生む問題 このように、 事実とフェイクが混在していることを自認しながら その内容を用いて第三者に対し状況説明や評価誘導が行われている 結果として、 相手方の言及は 反証不能な構造を持つものになっています。 すなわち、 指摘されれば「それはフェイクだった」「ぼかしただけだ」と説明でき しかし同時に、発言全体は「事実として受け取られること」を前提に流通する という状態です。 この構造のもとで、私に対し 「迷惑行為を行った」「悪意をもって行動した」 といった印象が形成されることを、私は問題視しています。 4.名指し言及に関する整理 私は、相手方が名指しされたことにより不快感を抱いたという感情そのものを否定する立場ではありません。 しかし、 名指しは事実を特定するための形式であり、それ自体は価値中立です。 「名指しされて不快だった」という主観的感情から、 「相手には悪意があった」「加害行為である」 という評価を直接導くことは、論理的には成立しません。 私としては、 名指しという形式ではなく、内容の真偽や行為の有無こそが評価されるべき と考えています。 5.「言及を重ねている理由」に関する整理 本件において、私が相手方の言及に対して訂正や説明を重ねている点について、 一部では「思想的対立への執着」や 「絵柄の私物化という論点への固執」 であるかのように受け取られる可能性があります。 しかし、私自身の認識は明確に異なります。 私が問題としているのは、 「絵柄の私物化」やAI利用の是非といった思想・立場の対立そのものではありません。 問題としているのは、以下の点です。 相手方が 自身の主観的感情(不快・恐怖等)を出発点として 事実関係の検証や確認を行わないまま 私の行為や意図について断定的に語っていること その言及の中に、 私が行っていない迷惑行為 私の内心に存在しない悪意 が含まれている、または含まれているかのような印象が形成されていること さらに、相手方自身が 「フェイクを混ぜている」 「やっている/やっていないが反転することがある」 と述べているにもかかわらず、 その発信が第三者に対して事実説明として流通していること これらは、思想や価値観の違いとは別次元の問題であり、 事実誤認に基づく評価や語りが、特定の個人に向けられている状態 であると認識しています。 そのため私の今の対応は、 相手方の考えや感情を否定することを目的としたものではなく、 私自身に関する事実誤認が拡散されることを防ぐための訂正・整理 に限定されています。 6.コミックマーケット準備会(運営)の立場について 相手方は、運営に関して 「見限られた」「守られた」 と受け取れる言及を行っています。 しかし、私が運営から言われたことは、 特定の一方を擁護・正当化・評価する内容ではありませんでした。(詳細の内容は伏せますが) あくまで内容は 「トラブル防止を目的とした中立的・予防的措置」でした。