日テレさん、バンキシャ!さん、お尋ねします。
自民党の純粋比例で当選した新人議員に対する取材において、選挙期間中の写真に重ねて、
「本来なら名前を売りたいであろうに、名前入りのタスキをかけていません」
というナレーションがありました。
その後に新人議員のインタビューであたかも“当選する意志がなかった”かのように誘導するような構成に違和感を感じました。
衆議院総選挙の比例代表は政党名で投票する制度であり、純粋比例の候補者が個人名を強く表示することは、有権者に誤解や混乱を招きかねません。そのため、氏名入りのタスキが用いられていないのは、制度に沿った当然の対応であると考えられます。
これは我が党に限った運用ではなく、他党の比例単独候補者においても同様です。そうした制度的背景を踏まえず、あたかも特別な配慮や控えめな姿勢であるかのように描写することには、違和感を覚えます。
このナレーションは、どのような意図や目的に基づくものだったのでしょうか。
選挙制度への正確な理解を前提とした報道こそが、有権者の適切な判断を支える基盤になると考えます。
Quote
真相報道バンキシャ!
@bankisha
今夜6時のバンキシャは
▽スキージャンプ二階堂蓮
“悔し涙の銀メダル”父がかけた言葉は
▽平野歩夢「進化し続けたい」挑戦を続ける原動力
▽“高市旋風”で初当選
自民党66人の新人議員…本音を取材
▽道頓堀で刺され17歳少年死亡…男を逮捕
桝太一 後呂有紗
今村翔吾 清水希容
大塚芳忠 近藤サト