皆さんこんにちはっ!「火曜日って何曜日だっけ?」って平気で聞いて呆れられちゃう程、最近曜日感覚ナッシングな作曲ソフト専門サイト
究曲.com店長のイワサキですっ
いきなり激白しちゃいますが、わたくしギターとかベースとか弾くんですが、まーまー何つーか平たく言うとヘタクソなんでございますのよ(てへっ!

)
このブログでさんざご紹介させていただいてます、作曲体験記の中でもズルしちゃってるんですよ。だって、1曲通して間違わずにきれーに弾きおおせないんですもん(胸をはってっ!)
でもですね、逆に言うと、パソコン作曲の素晴らしきところは、そんな人でもそれなりに上手く弾いてるように見せる(聴かせる?)ことができる所なんです!(これほんと!)
そんな時は、ちょっとづつ弾いたり、うまく弾けたところだけツギハギしちゃう方法をご紹介したいと思います~~~
(これは私の愛用する作曲ソフトCubaseだけじゃなくても応用できるので是非ともトライしてくださいねん)
【さぁ、Let'sツギハギ!】例えば、こんな4小節のベースフレーズを録音しました。
>再生はこちらからところがですね…2小節目のところで間違っちゃったんですね。ほんとはオカズ的に1オクターブ上がりたかったんですよ。
じゃぁ、最初っから弾くのもなぁ。。。
という時はですね、2小節目だけ弾いちゃえばいんです!
・ベース用のトラックをもう1つ作って、2小節目だけレコーディングします。
■ほら、こんな感じ↓

弾き直した2小節目だけを聴いてみましょうー
>再生はこちらからただ、この状態で再生すると、間違ったやつと、弾き直したものが両方再生されちゃうので、いけません。
そんな時は、双方の不要な部分を、ハサミツールでカットして消しちゃうんです。
■不要な部分を切り取っちゃえっ↓

これで、必要な部分だけ再生されますね~。でも、ハサミツールでパッツン切り取っただけだと、「プツっ」とノイズが入っちゃう場合があるので、以前ご紹介した「高速フェードイン&アウトの術」で継ぎ目をなだらかにします。
>高速フェードアウトの記事はこちら■高速フェードイン&アウトの術↓

さぁ、これでできあがり!!聴いてみましょう~~~
>再生はこちらからはい、どーでしょう?ツギハギしたとはちょっと分かんないですよね~?

これ、ズルっぽいですが、実はプロのレコーディング現場でも普通に行われるんですよ。ライブと違って、レコーディングではちょっとしたミスもゴマカシがきかないので、上手くできたところをつなぎ合わせる…ってのもクオリティーの高い曲を聴いてもらうには必要なんですね~。
では今日はこの辺でっ!また明日お会いしましょう~~~
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