・
日記さん メモアプリをSimplenoteからNotesnookに乗り換える9月にメモアプリをNotesnookに乗り換えたばかりですが、
・
Standard Notes | End-To-End Encrypted Notes AppStandard Notesに乗り換えることにしました。Notesnookは開発も活発でいいアプリやったんやけどねー。
Notesnookをやめようと思ったわけ
・
Notesnook | Open source & zero knowledge private note taking appNotesnookは、文字の大きさを変えたりリンクを埋め込んだりできるリッチテキストやマークダウン対応のエディタでした。
個人的にはそういう機能のないシンプルなテキストエディタでよかったので、機能をただ使わずにいれば問題ないと思っていたんですが、たとえばウェブから文字をそのままコピペすると、文字の大きさだったり色だったりの書式がついた状態でペーストされてしまったり、-(マイナス)を3つ並べて書くと勝手に横罫線にされてしまったりします。
この点に関しては、ちょっとした手間で対応できるのでそこまで気にしてなかったんですが、最近もっとこまった問題が発生。
少し大きめ(40KBぐらい)のテキストをウェブインタフェースで編集しようとすると、必ずフリーズに近い状態になってしまうんです。閲覧だけなら問題ないのに、文字を打ったら超スローモーションに。設定で"Enable realtime editor sync"をオフにしても改善しません。
ちょっと前まではちゃんと編集できていたので、途中のバージョンアップでこうなってしまったんかな?
わりとよく使う「ひたすら追記系」のメモがいくつかこれでやられてしまいました。
Standard Notesの特徴
Standard NotesもNotesnookと同じく、サーバ側でユーザーのデータが読めないというゼロナレッジ系のサービスです。
テキスト形式でのエクスポートもできるので、今後の引っ越しも問題なさそう。
(複数メモを選択した状態で右クリック > Export)
・
Plans | Standard Notesリッチテキストやマークダウンは有料プランの機能なので、無料で使う限りはどこからコピペしてきてもただのテキストとしてペーストされます。
そして少し大きめのテキストでももっさりせず編集が可能。
あとNotesnookより便利だと思ったのが、検索結果のソート順を通常のメモのソート順と共通のインタフェースで選べること。
Notesnookの検索結果のソート順は作成日の新しい順で固定になっていたので、作成日は古いけどわりと更新する「ひたすら追記系」のメモが検索でいつも下に埋もれてこまっていたんですが、Standard Notesだと更新日の新しい順で探せて助かります。
(これについてはNotesnookにリクエストを出していて、対応中ステータスにはなっていました。)
それから、作れるタグ数に制限がないところもいいです。Notesnookは無料プランだと5つまででした。
- 2023/11/11(土) 16:14:24|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
-
| Edit