Post

Conversation

夜勤にライン停止。 上司が横。先輩も横。 ラダーを開いたら NOTだらけで誰も確信が持てない。 この状況で 「インターロック、b接点(否定)で組んでもいいよね?」 って言われて即答できないのは危険です。 結論ですが、インターロック条件は基本 a接点(肯定)で書く。 動作不可状態の b接点(否定)でインターロックを作るのはNGです。 理由はシンプル。 NOTが増えるほど誤読が起きるから。 特に「OR+NOT」みたいな形は、デバッグ中に一発で事故ります。 (焦ってる時ほど、人は“都合よく読んで”しまう) 現場あるある👇 ・「動いてOK」の条件が一瞬で説明できない ・人によって解釈が割れる ・保守で1点追加したら、別の条件が反転して崩壊 → これ、だいたい 否定条件の積み上げが原因です。 型はこれ⇩ ① 条件を「〜なら動いてよい」の 肯定文で言えるか? ② NOTを減らすために、信号は OKビット化する(例:DOOR_CLOSED_OK) ③ 禁止パターン(b接点NOTでORを作る等)を踏んでないか確認 インターロックは暗記科目じゃありません。 読めるを維持して、過渡と保守で事故らないための道具。
Image