住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島
RCC中国放送配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント1436件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
PFASは 自然界には存在しない物質として欧米ではかなり以前から規制されているが 日本では人体への有害性が明らかでないといった理由で規制に後ろ向きだったんだっけか 駐車場とか倉庫とか消火設備によく使われていてそれを使用すれば地下水や湖沼 海洋へと流出していく 仮に有毒性がないとしてもそうした自然界に本来ないものの割合が増えていけば生物の消化器官の有用物回収率が低下することは空気中の酸素濃度が下がっていくのと同じ まして微細な生物にとっては影響が大きいのではないかと考えて貝類の不漁との関連まで疑って風評被害にもなりかねない また 日本の取り組みが遅いのは米軍への忖度なのかという話がでないとも限らない 先進国でいたいなら欧米の基準に近づけるか 有毒性は一切ないと言い切るかを選択するしかない
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
2025年秋、住民は何度要望しても実施されないため、自ら検査機関を探し、費用を負担して血中濃度検査を行いました。広島の初動が遅いのは残念です。国の方針は理解できますが、広島が粘り強く訴え掛けていれば、汚染された地域の方も救われたかもしれません。この数十年で亡くなった方も、この汚染で体調を崩した可能性があります。東広島市、広島市は迅速に対処すべきでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
水道水、井戸水に関する健康被害案件は、過去にも問題になってきた。特に米軍基地の近隣地。 この問題は、もはや各自治体の裁量で水質検査するとか、被害実態を把握するするとかのレベルを超えてしまったと考える。 ましてや、住民が自腹を切って血液検査をする などと論外。 水は健康の原点。昭和のいくつもの公害事例を 忘れてはいけない。 政府は早期に全国調査し、場合によっては米国とも協議しながら、問題解決に向けて着手するべき。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
最初に確認された段階で応急処置的な対策をしないまま体内に取り込み続けた為か 雨不足で薄まらずソレを含んだ水を取り込み、体内(血液中)の蓄積量が増えたのか。 消化管から吸収されたPFASは、肝臓で再吸収(腸肝循環)されるなどの特性を持ち、血液や肝臓に長期間残留。 半減期(新陳代謝などにより体外へ排出され半分になるまでの期間) 新たな摂取がない場合、血液中の濃度が半分になるまでの期間 PFOS: 平均約5.7年(約5年) PFOA: 平均約3.2年(約3年) PFHxS: 平均約6年 身体に取り込まない事が重要 多くの一般的な活性炭フィルターでも、約80%〜90%以上の除去率らしい。 有名なメーカー品の場合、より除去率が高いらしい。 (除去率をうたい文句にしているメーカーもある) 浄水場の更新は無理だろう、井戸水を利用していると浄水場は関係無いし、各家庭で対処するしかないか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「今必要なことは…」と締めくくった表題ですが、まずは原因を突き止めて、それが地元にある企業であれ米軍であれ日本政府機関であれ、しっかりと罰則を設けることだろう。 未だに水質検査の最重要検査項目として設定されておらず、この春にようやく厳重に検査されるよう法整備されるとのこと。 そんなにのんびりやっていて良いのだろうか。基準値を1リットルあたり40ナノグラムと、アメリカより8倍も高い数値を設定しているのならば急いで規則化していくこともできるのでは。 元々有用なものとして使用されていたもので、石綿やPCBと同じ軌跡をたどっている。有毒性が分かっている今でもフライパンなど人が間接的に口にするものに使われている。にも拘らず余りそれを知らせようとはしていない。 まさに公害認定してもいいくらいのものだと思う。 早く動いて早く罰する、安全なものと入れ換える、使用を停止させるべき。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
これだけ、国中で汚染問題になっているので地下が汚染されたものを 除去するのは、無理かもしれません。 pfasは、数年かけて体外から排泄されます 即効性のある解毒方法もありませんが 食物繊維が排出する助ける効果があるそうです、 産官学の英知を結集させサプリで対応する方法も研究する必要があります。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
フッ素化合物が相対的にどのくらい健康に悪影響を与える物質かは評価が定まっていない(よくわかっていない)。 ただものすごく安定性が高いから、もし悪影響を及ぼす場合低濃度の汚染でもリスクが高くなる、だから早めに予防的に手を打とうという風潮になっている。 大きな影響のない物質だといいですね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
確か大阪の方で、ダイキンもこれの問題があったよな。 公害として住民800人くらいが提訴するだかの話を見たような。 水俣病とかイタイイタイ病とか社会の教科書で習ったような公害が 実際に起きているかもしれないという事実にビックリします。 ダイキンとか軍とか大きな組織相手に戦うのは大変だろうし 時間もかかるだろうけど、事実ベースで判決が下ることに期待します。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
天然には存在しないので、半減期も長いし、もしかしたら悪さをする可能性があるので、なるべくやめましょうという判断は有りだと思いますが。 ただ、天然に存在していても、摂取量が増えたり、持続的に摂取すれば、人体に悪影響を及ぼす物質は少なくありません。 経済優先で色々な色素を認可したり、必要もないサプリや医薬品の販売を黙認している日本ではPFASよりも問題にすべき事が多数あります。 行政がPFASに注目させて、承認してしまった色素や医薬品等から目をそらせたいだけでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
煙草ががんの原因であるという研究は、どうしてもうまく研究の成果が出ないため、メタ分析というふわっとした形で主張するしかありませんでした 呼吸器疾患と煙草は有為な関係があるのに、がんとの関連性を抽出しても数値が揺らいでいて確証が得られない、という頃にがんの原因では無いかと出てきたのが飲み水に含まれるPFASとトリハロメタンです。 喫煙率は下がったにもかかわらずがんの罹患率は平行か上がっているという事で、禁煙系組織は煙草はがんの原因となります、という事を明記しなくなりました。 しかしこの結果は今まで普通に口にしていた水ががんの原因になっているかもしれない、特に乳癌と前立腺がんの罹患率が増えている事から危険視されています。 そしてこのPFASという化学薬品はデータセンターの冷却に使われ工業廃水として流されます。 日本中で作られようとしているデータセンターの恐ろしさを住民は勉強すべきです
ログインして返信コメントを書く