住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島
RCC中国放送配信
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自分のコメント(マイページ)コメント1436件
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過去と現代の大きな差はこのような問題が明るみになる際に「健康被害が分からない」つまり「危ないかもしれない」という程度でしか無いのだ 良く言えば健康被害が出る前に対策しているなのだが、しかし現実には別の問題が存在する、それは医療、公衆衛生費用は無限に膨らみ続けるという事だ 安価な地下水を使用できなくなるコストは誰が払っているのか? 膨大なコストをかけてリスクゼロを追求するのは亡国にしかつながらない このくらいならいいじゃんという感覚は本当は凄く大切なのだ
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「不安が広がるから検査しない」という説明は、本末転倒です。原因が分からないまま放置されることこそが住民にとって最大の不安であり、自費で血液検査を行わざるを得ない現状は、行政の不作為と言わざるを得ません。 日米地位協定や補償問題など政治的なハードルはあるでしょうが、国民の健康を二の次にすべきではありません。全国一律で透明な調査を早急に実施し、科学的データに基づいて対策を講じるべきです。臭いものに蓋をする対応は、結局、社会的コストを最も高くしてしまうことに気づくべきです。
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高濃度PFASが住民の健康問題「癌の多発」を生んだのであればそれは大問題である。現時点では測定したら高かったというだけで、少数の癌患者の実例を出しても統計学的に有意にがんが多くなっているかどうかはデータとして示されていない。ことさら不安をあおるのではなく基準値を守った飲用水の確保が喫緊の課題である。結果として癌が増えたのであれば公害認定し公的保障を考慮すべきだが、現時点ではそこまでの証拠を出せているわけではない。問題視する人たちが正しく恐れ、きちんとした手順で対応していく場合はすんなりとそこに政治の手が入っていくだろうが、左翼の政争の具として使われているようにしか現状では見えないのがPFAS問題の一番の課題だろう。 結果が明確ではない段階で健康問題をすべて否定するわけではないが、きちんとエビデンスを示す必要がある。
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都内に住んでいるけどもともと水道水の味が苦手なのでブリタをずっと使ってる それでも加熱して使う時は水道水だし歯磨きとか多少口に入る生活水を全て浄水器やミネラルウォーターにするのはなかなかできないし定期検査や水道水の濾過など検討してほしい
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全国的に問題になっている。日本にとってこの豊富な水資源は、お金では買えない貴重な資源です。水道水をそのまま飲める国は数える程しかありません。高市政権はアメリカベッタリの政策が目立つが、こういった国民の健康に直結する問題には、国民の代表として毅然とした早急な対応を求めたいし、期待したい。
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欧米のpfas基準値は低過ぎるとの指摘があり、そこまで健康に害はないのではないか、との考えもありますので、血中濃度の高かった方はそこまでめちゃくちゃ深刻に捉える必要はないのかもしれません。普通に暮らして欲しいと思います。ただ健康に良いものでないことは間違いありません。米軍基地のある自治体の水源の汚染は深刻だとの指摘があります。環境省は昨年予算をつけて、問題の水源を抱えたいくつかの自治体でpfas除去の実験を開始しました。pfasに限らず、「水源を守る」ことが必要で、メガソーラー、産廃処理場、米軍基地この3つは水源から遠ざけることが根本的な解決だと思います
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アメリカでは指標は他の化学物質を参考に設定されてはいるが、実際の動きは非常に鈍い。具体的な健康被害が確認されていないので、特にトランプ政権になってから「無害な物質を何故対策しなくてはならないんだ?」という論調が強くなってしまっている。彼、彼らにとってはCO2やラウンドアップ(グリホサート)と同じ枠なのだ。 実は、有害性が指摘されて一時大騒ぎになったのにその後とんと話題に上らなくなった環境ホルモンなる化学物質群もある。地道な研究や調査は続いているが、環境中の濃度では疫学的有意性が見つかっていない(数万、数億倍の濃度であればラット等の試験で見えているが、それはどんな物質で起こりうる話)。 アスベストという無害だと賞賛されていたのに超有害だった物質のトラウマがあるのでなかなか難しい話でもある。
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高度成長期の煙モクモクに排水垂れ流しに比べたらかなり良くなってるのですが、現代のは目に見えないってのが厄介です。 で、そのPFASが認知症のリスク、妊娠中のPFAS曝露が高いほど子どもの注意力・実行機能の低下 行動問題の増加を示す研究があるだけに怖いです。
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高濃度のPFASに長期間、晒された地域の住民について、①PFAS血中濃度、②健康診断の結果の分析、③各種の疾患の発生状況などのデータを収集して分析すれば、PFASの健康に及ぼす影響が明らかになり、その延長で、住民への補償や疾患の予防などの具体的なアクションが見えるハズです。 不安だとか、大変だとか、気の毒だとか、そういった感覚的な話で終わるのではなく、具体的な対応が期待されます。 そのためには、行政だけでなくマスコミも、もう少し具体的かつ建設的な動きや発想が必要だと思います。
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PFSA類のフッ素化アルキル基はお互いが強く引き合うので、その吸着力を使ってフィルターの設計は比較的容易であり、既に研究レベルではいくつもある。また、最近では光触媒を含めて安価な分解触媒も見つかっており、最終生成物を水酸化カルシウムと反応させれば蛍石に変換して回収・リサイクルできる。 目立った健康被害が起こっていないので対策されてこなかったが、水道水や井戸水中のPFAS除去・リサイクルは原理上の困難は越えているので、時間とコストの問題。
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