住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島
RCC中国放送配信
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PFASが高値でもすぐに健康被害が現れる事ではないので、また、その因果関係を結びつける事は困難だろう。 高コレステロール、免疫機能低下、発がんリスク、妊婦、胎児や乳児への影響、など。 これらの疾患は健康習慣や体質、家系にもよるし、市や国に賠償を求めるというのは難しい事例ではなかろうか。胎児、乳児もPFAS高値でどのような影響がでるのか統計はとれてるのか。心配な方は浄水場で処理された水を飲用することをおすすめする。
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科学技術がまだ追いついていない面ですよね。 PFASは測定のしやすさが整ってきたため数値化ができるようになってきました。 他にも同じようなことは沢山あると思います。 残念ながらそう言った化学物質は「コスパが良い」のが常です。また、代替が効かない物も多くあります。 人間がより良い経済状況や生活環境を求める中では常に付きまとう物だと思います。 あとはAIですね。 ここが科学技術の発展速度を大きくできるので、そこに期待するしかないです。
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井戸水の安全性へのコメントも多いのはわかります。 が、首都圏でも地下水と川の水を混合して水道水として使っている行政もあります。 埼玉県北部では8割以上が地下水で170mg/l程度の硬水が水道水として使われている地域もあります。 浄水場では厳しい検査を毎日行っています。 なので地下水=ダメでは無く、適切な運用が必要です。 飲料水として井戸水の検査で異常が出てたみたいですから、なぜ即座に使用をやめなかったのでしょうか?
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PFASのうちPFOA に関しては発がん性が指摘されていますが、他の有機フッ素化合物が実際の人体与える影響は、実はまだ良く分かっていないというのが今の現状です。 消火する際に泡消火剤というものを使用するのですが、これは、フッ素系界面活性剤を主成分としています。この有機フッ素化合物は、そのフッ素系界面活性剤の副産物として従来泡消火薬剤製造時に混じっていました。 確実に分かっている事はこの物質は、化学的安定性が高く自然界に長く残留する事です。 人体に入り込んだPFAS の身体内半減期とその毒性について早急に結論を出す必要があります。
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現地の人たちからしたら待ったなしの状態。子どもたちがその水を飲んでいたとしたら一刻を争う事態かもしれない。 PFASは自然に地下水に存在することは有り得ない。市民は一方的な被害者でしかない。 原因を特定するよりも前に、国は数日の内に被害者の健康不安への指針を示し検査を受けられるようにしてあげてほしい。 アメリカ軍が関係しているから政府が早急に指針を示さないといけないと。自治体が動けるように早くしてあげてほしい。
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広島に限らず山地開拓を利用された建物の基礎固めの深部などにはあらゆる廃棄物を利用している箇所が多く存在している。入居者にはそんな事実は一切知らされていないと思うが、知り尽くした者にとっては気味が悪くてとてもじゃないが高価な建物を買う気には慣らないだろう。無論の事、地下水などとてもじゃないが飲めたものじゃない。何処とは言わないが山地だから空気も旨いし景色も眺めがいいと手が出やすいだろうが先々になってから後悔されないためにも宅地の深部の詳細は必ず知っておく必要がある。
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有機フッ素化合物(PFAS)は身近な製品に広く使用されていて、水や油をはじく特性を持つ「永遠の化学物質」としても知られ、自然界でほとんど分解されず、環境中や人体に長期間残留、蓄積し、コレステロール値の上昇や肝機能障害、発がんリスクや免疫機能への影響など、様々な健康リスクが指摘されている。 そして500mlのペットボトル飲料水に含まれるプラスチック粒子の数は、近年の研究で約12万個以上と推定されていて、特にナノプラスチックは粒子が小さいため消化系から排出されにくく、血液や細胞組織に侵入し、他の有害化学物質を吸着することで毒性を増す可能性がある。 そんなマイクロプラスチックがPFASに吸着すると、人体への影響がさらに増大する懸念があり、水道水からもマイクロプラスチックやPFASが検出されており、これらの複合汚染は、現代社会が直面する新たな公衆衛生上の課題として、早急な対策が求められている。
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この弾薬庫は、もともとは1942年(昭和17年)に大日本帝国海軍によって建設されました。当時の名称は「呉海軍軍需部川上火薬庫」です。 太平洋戦争の最中、呉海軍工廠などの重要拠点がある呉市周辺は空襲の危険性が高まっていました。そのため、弾薬や火薬を安全に分散保管する場所として、内陸部である八本松が選ばれました。 1945年の終戦後、連合国軍によって接収されました。その後、正式に在日米軍の施設となり、現在は在日米陸軍(第83兵器大隊)が管理しています。朝鮮戦争やベトナム戦争などの際には、極東における重要な補給拠点として活用されました。 現在は「川上弾薬庫」として、約260ヘクタールの敷地に、東アジア最大級とも言われる貯蔵能力(約4万〜5万トン)を持つ現役の施設です。
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アメリカ軍は、弾薬庫敷地内にあるヘリパッド周辺で、1991年から2009年にわたって、PFASを含む泡消火剤を訓練で使用してきたことなどを認めました。 血液中の脂質の上昇であるとか、肝臓の障害、そして免疫機能等に影響を及ぼすというようなことが、指摘されてきている。PFAS汚染は広がる可能性がある。なるべく早く発生源を特定し、対策を講じる必要があるとのことでした。 指標の110倍を超えている人もいるという。東広島市が血中濃度検査をしない「国の方針が決まっていないから」ということです。全国的に川などからPFASが出ておりここだけではないと思う。農薬は、ヨーロッパより緩い。人災だと思う。
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汚染は深刻だが、この地域の人に特に統計的な病歴の増加が仮にないのであれば、問題ないとも言えるのでは?化学薬品が体に入ることは気持ちいいものではないが、浄水装置などの設置で乗り切れたらいいなと。 とはいえ、PFASは全国での汚染なので、対策などは並行で急ぐべきではある。
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