東京11区では自民元職の下村博文さん(71)が小選挙区の当選を確実にした。2024年の前回衆院選では自民派閥の裏金問題で公認を得られず無所属で出馬、落選しており、今回は「最後の挑戦」を強調して戦った。9日未明に板橋区の事務所に現れ「落選をして悔しい思いをした。だからこそ政治家としての使命を魂に刻んだ」と感極まった様子で語った。
支援者と万歳で勝利を祝った下村さんは「国政に戻って仕事をしろと、その皆さんの声で国政に戻るこ...
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