理系女子枠が男性を差別し、アカデミアを腐らせる
大学入試のニュースを見た瞬間、吐き気がした。
2026年入試で、国立大学81校中38校が「理系女子枠」を導入だって。京都大、大阪大まで飛び火。
「女性を増やそう」って美名の下に、男子学生を切り捨てるシステム。偏差値で勝負したはずの男子が、女子枠で弾かれる。
「努力したのに、性別で不利」って、どれだけ悔しいか。 アカデミアは言う。「理系女子を増やせば多様性が生まれる」
多様性? 笑わせるな。
これはただの逆差別だ。
女子の合格点を低くして、男子の席を奪う。
結果、男子学生のモチベーションが下がる。
研究室で「女子だから優遇された」って陰口が飛び交う。優秀な男子がアカデミアを避けて、企業に逃げる。
残るのは、歪んだジェンダーバランスと、質の低下した研究。 私が見てきた研究室もそうだった。
女子枠で入った同期が、基礎知識不足なのに奨学金優先。
男子は「自力でやれ」って放置。
教授は「女性活躍推進」って言いながら、男子の相談を無視。
アカハラ? いや、性差別だ。
文科省は予算をちらつかせて大学を操る。
運営費交付金が減ってる大学は、女子枠作って媚び売る。
学生の人生を犠牲に、金儲けの道具にする。
いつまでこんな逆差別を許すんだ?
女子枠は女性を侮辱してる。
「女子は特別扱いしないとダメ」って言ってるようなもん。
本物の平等なら、性別関係なく競争しろ。
偏差値で勝負。努力で勝負。
じゃないと、アカデミアは腐る。
日本の科学は、世界の後塵を拝す。
これ以上、若者を性別で分断するなよ。



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