オナホの洗い方を徹底レクチャー!洗う際のコツや注意点も解説
オナホを使い捨てする男性もいれば、次回も使う男性もいます。再利用する場合、正しい洗い方と手入れをしなければ、不衛生なオナホになってペニスに悪影響を及ぼすでしょう。この記事では、オナホの洗い方を徹底的にレクチャーします!
オナホを使う男性は使い終わった際、「次回も使いたいな」と考える方もいることでしょう。再度使う際、正しい洗い方をしてメンテナンスをしないと、不衛生なので体に悪影響を及ぼす場合があります。
オナホを洗うときは、中までしっかりと洗うのが重要です。洗い残しがあるとオナホの内部で雑菌が繁殖し、健康にもよくありません。水気を拭き取って除菌をした後、清潔な袋に入れて保管すると長持ちするのです。
本記事では、オナホの洗い方を徹底的にレクチャーします。洗う際のコツや注意点も解説するので、ぜひ参考にしてみてください!
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オナホを洗わないまま放置するとどうなる?

オナホを洗わないまま放置してしまうと、衛生面に悪影響を与えます。
以下は、オナホを放置した場合に考えられる状況です。
【洗わずに放置した場合に起こること】
- 臭いが残る
- 素材が傷む
- カビや雑菌が発生する
使えるはずのオナホが使えなくなるだけでなく、病気になったりや悪臭が体に移ったりするリスクがあります。お気に入りのオナホを長く使うためにも、正しく洗うのが大切です。
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臭いが残る
オナホの中に溜まった精液やローションをしっかり洗い落とさないと、臭いが残ってしまいます。射精後の精液はほぼ無臭ですが、時間が経つとカルキ臭に似た悪臭を放つことがあります。
使用済みのオナホで悪臭を放っている場合、洗剤で洗って乾かし、消毒・除菌して臭いを確認してみてください。臭いが取れない場合は使用せず、正しい捨て方で捨てるようにしましょう。
【オナニー後の臭いケアを解説】
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素材が傷む
オナホはシリコンやプラスチックを使用しているため、放置すると素材が傷んでしまいます。原因はいくつもあり、ローションとの相性や、奥に溜まった精子の放置などが、劣化を引き起こしやすいです。
劣化してしまえば、再び使用する際にオナホが壊れてしまい、二度と本来の使い方ができなくなってしまいます。乱暴に使うとさらに素材が傷みやすくなるため、愛着を持って大事に扱いましょう。
カビや雑菌が発生する
オナホを洗わないまま放置してしまうと、カビや雑菌が発生してしまいます。残った精子やローションなど、菌は水気があるところで繁殖しつづけるため、この場合の使用は避けてください。
水気をしっかり取っておけばカビや雑菌が繁殖するリスクを軽減できますが、完ぺきに拭き取るのは難しいものです。
使用後は密閉できる袋の中に「カビ防止剤」を入れて、最大限カビにくいような工夫をしておくとよいでしょう。
オナホを洗うために用意すべき道具

オナホを洗うために、まずは以下の道具を用意しましょう。
【オナホを洗う際に必要な道具】
- 洗剤または石鹸
- 拭くもの
- 除菌できるもの
- 袋
- ベビーパウダー
使い捨てをする場合は、「除菌できるもの」とオナホの劣化を防ぐために使われる「ベビーパウダー」を用意する必要はありません。
ただし、使い捨ての場合も中に精液などが残ったまま捨てると、悪臭の原因となるためオナホを洗う必要があります。
オナホの洗い方

使ったオナホはそのまま放置するのではなく、できるだけ早く洗う必要があります。洗っておけば再使用する際に衛生的に使えて、悪臭のリスクを避けられるからです。
以下2つの流れで、使ったオナホを洗っておきましょう。
【オナホの洗い方】
- 指で精子やローションを洗い流す
- 除菌して衛生管理する
なお、オナホは多種多様のサイズがあるため、適した洗い方を紹介します!
指で精子やローションを洗い流す
オナホを洗う場合、30度〜40度のぬるま湯を用意して、洗剤または石鹼(せっけん)を使って洗います。オナホの中にある精子やローションは、指でかき出して洗い流しましょう。
直接触りたくない人はブラシを使いがちですが、オナホの中身が傷ついて再使用できなくなる可能性があるためNGです。また、指でかき出すときも、中身が傷つかないように力を加減して洗ってください。
一度洗い流して再度指を突っ込むと、多少の洗い残しやぬめりがある場合があります。その際は同じ手順でぬるま湯を用意して、中まできちんと洗い落としてください。
目安はぬるっとする感触がなくなるまで洗えば問題ありません。濡れたオナホを紙で拭く際、奥に残らないように、タオルやちぎれにくいキッチンペーパーなどを使用すると良いでしょう。
小型オナホはひっくり返して洗う
小型オナホは中に指を突っ込み、内側を外側へひっくり返して洗いましょう。ひっくり返せると残っている精子やローションが見えやすくなり、洗い残しの心配が少ないです。
ただし、強引にひっくり返してしまうと、オナホが裂けてしまう場合があります。小型オナホの中でもひっくり返せない構造のオナホがあるため、無理をしないよう注意しましょう。
中型オナホはホースやノズルを突っ込んで洗う
中型オナホは、ホースや小型オナホのようにひっくり返さず、ノズルを中に突っ込んで洗いましょう。
指でかき出そうとしても奥まで届かず、きれいに洗えません。このタイプは、残しがあるかが確認しにくいため、時間をかけて洗うのが良いでしょう。
柔らかめのブラシを突っ込んで優しく擦れば、こびりついている精子やローションが落ちやすくなります。
大型オナホは時間をかけて指で洗う
片手で操作できないほどの大型オナホになると、中だけではなく全体も洗う必要があります。洗う際はスペースのあるお風呂場にオナホを持って行き、丁寧に洗う方法が得策です。
基本的には指をオナホの中に入れて、かき出しながら洗います。全体を洗う際は精子やローションがついている場合があるため、洗剤や石鹸(せっけん)で先に、ぬめりを落としてください。
拭き終わった後は、風通しのいいところに置いておきましょう。雑菌が繁殖しやすい水回りでは、オナホを放置してはいけません。
除菌して衛生管理する
洗って拭き終わったら、除菌して衛生管理をする必要があります。しっかりと除菌しておけば、オナホを次に使いたいとき、安心して利用できるのです。
除菌は人体に影響のないタイプのアルコール除菌を使い、外側も内側も丁寧に拭いてください。ドラッグストアには「アルコール」、雑貨屋には除菌できる「スプレー」や「シート」などが販売されています。
除菌してペーパーで拭く際、オナホの内部と外側で拭くものを分けておきましょう。特にペニスを入れる部分は、複数回に分けて除菌しておくとより衛生的です。
オナホを洗う際の注意点

オナホを洗う際、注意点を押さえておかないと壊れて使えなくなったり、衛生面が保てなかったりします。
以下の注意点を確認して、しっかりと洗いましょう。
【オナホを洗う際の注意点】
- 力を入れすぎない
- 適当に洗わない
- 食器用洗剤で洗わない
雑に洗ってしまうと、オナホが使えなくなるだけではなく、捨てる際に悪臭を放ちやすくなります。近所に迷惑がかからないように、中の精子やローションを洗い落としてください。
力を入れすぎない
過度な力で洗ってしまうと、オナホが壊れて使えなくなります。オナホのシリコンの部分が裂けたり、電動タイプであれば動かなくなったりするでしょう。
洗うときは無理に力を入れず、時間をかけて優しく洗ってください。大型オナホはおよそ10万円以上する商品もあるため、壊してしまうともったいないです。
オナホをひっくり返す際、拭いたりする際も力を入れすぎないように注意してください。
適当に洗わない
オナホを適当に洗うと、次に使うときに不衛生の懸念から、安心して使えません。ローションなどの洗い残しがあると、中で雑菌が繁殖してしまうからです。
≫ローションの落とし方とは?
もし適当に洗ってしまうと、雑菌の中にペニスを突っ込む行為になり、性病に感染する可能性があります(※1)。
雑菌が尿道の中に入ってしまう「尿道炎」や、亀頭にかゆみやただれが発症する「亀頭包皮炎」などになるリスクがあるため注意してください。安全に使うためにも洗い残しがないか、最終チェックを忘れずにおこないましょう。
参考※1:アモーレクリニック|オナホールで性病にかかる可能性はある?正しい使い方をするのが重要!
食器用洗剤で洗わない
食器用洗剤で洗ってしまうと、オナホを楽しむための油分まで余計に落としてしまいます。なるべく食器用洗剤よりも弱い洗浄力の洗剤を使ったほうが、オナホが長持ちするでしょう。
おすすめの洗剤は「ボディソープ」や「ハンドソープ」です。肌の皮脂まで落として乾燥肌にさせるほどの洗浄力がないため、オナホを洗う際に向いています。
また、もし購入したお店でオナホ専用の洗剤があれば、購入して使用してするのもおすすめです。
オナホを使って洗い終わった後の処理方法

オナホの洗い方と洗う際の注意点を押さえただけでは、安心して次回もオナホを使えません。洗い終わった後の処理方法も忘れずに確認してください!
【オナホを洗い終わった後の処理方法】
- 再び使いたい人は乾かして保管
- 使い切りたい人は捨てる
正しく保管をすることで、オナホを長く使えます。愛用しているオナホや廃盤のオナホ、高価なオナホなどを大切に扱うために、洗い終わった後の処理方法を押さえておきましょう!
再び使いたい人は乾かして保管
再び使いたい人は、洗って除菌したオナホの水気をしっかりと拭き取り、乾かして保管してください。その後は袋に入れますが、少しでも水気があるとカビや雑菌が繁殖してしまいます。
未開封の袋やジップ付きで密閉できる袋で保管すると、より衛生的に保てて安心です。また、使用済みの袋を使用しないように注意してください。
なお、そもそもオナホを使う頻度が少ない人は、「ベビーパウダー」を使用すると長くオナホを保管できます。
【パウダーを使用したオナホの保存方法はコチラ!】
オナホ保管にはパウダーが最適!保存方法とパウダーの選び方を解説!
他にも、オナホはくっつきやすい特徴があるため、室内のほこりだけでなく複数保管する際にオナホ同士などがつくと離れにくいため、色々と面倒です。
このような場合もベビーパウダーを使用すれば、サラサラな状態になってくっつく心配がほとんどありません。摩擦が少なくなり、オナホが劣化する進行を遅らせる効果もあります。
ベビーパウダーは吸水性が高いため、水気を拭いてから使用してください。
使い切りたい人は捨てる
オナホを使い切りたい人は、保管せずに捨ててください。オナホの種類や大きさによりますが、分解してハサミで細かく切り刻み、袋に入れてゴミ袋に捨てるのがオーソドックスな捨て方です。
大きめのサイズになってくると、ハサミで切るのが大変で時間がかかります。自宅で処理するのが面倒な人は、オナホの購入店や専用店に依頼して引き取ってもらいましょう。
なお、捨て方は各自治体のゴミ分別ルールによって決まっています。ホームページや役所の窓口で確認できるため、ルールに沿って正しい捨て方で捨ててください。
【オナホの捨て方について詳しく解説!】
オナホの捨て方を徹底解説!注意すべきポイントや処分時のコツも紹介
コンビニに捨てたりポイ捨てをしたりすると、「営業妨害(刑法第233条)」(※2)や「不法投棄(廃棄物処理法第16条)」(※3)の罪に問われる可能性があります。
正しい処理を一度覚えてしまえば、次回購入して使用する際に安心して捨てられるでしょう!
参考※2: e-Gov法令検索|刑法
参考※3: e-Gov法令検索|廃棄物の処理及び清掃に関する法律
オナホの洗い方は洗い残しがないようにしよう!

オナホを使用する際、正しい洗い方で洗えば次回も安心して使えます。水気を拭き取って除菌をしたら、乾かして清潔な袋に入れておきましょう。ベビーパウダーを使えば、オナホの劣化の進行を防げます。
洗うのを面倒くさがって放置してしまうと、オナホに臭いが残ったり、素材が傷んだりして使えなくなるため注意してください。
カビや雑菌が発生したオナホにペニスを入れると、性病に感染するリスクがあります。
もしオナホの管理が面倒な人は、使い捨てタイプのオナホか、いっそのこと「風俗」を利用するのがおすすめです。後処理をする手間を省けるのはもちろん、自分でネタを探す必要もありません。
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