私が旧統一教会のイベントに参加していることを嬉々として伝えるポストについて
私自身は先方から招かれたイベントで何度かライブ配信をするなどイベントに参加していることを特に隠していない。
なのでポストなど勝手にすればいいと思うが、一応私から旧統一教会周辺に関して説明しておく。
戦いの構図
スパイ防止法の成立を悲願としている勝共連合(旧統一教会の政治団体)
vs
スパイ防止法の成立を阻止したい共産党をはじめとする反日政党、マスコミ、全国弁連、等
の戦いが本質。
この構図に気づいた以上、私が後者(反日政党やマスコミ)に与することはあり得ない。
最大の問題:“脱会屋・拉致監禁”問題
* 家庭連合信者への拉致監禁・強制改宗が過去に多数(教団公称で4,000人超)存在した。
* 立憲民主党の勉強会に、過去監禁を主導したとされる人物が講師で招かれた事実あり。
* 後藤徹氏の長期監禁事件などの司法判断を例示。国会で近年この問題が扱われないことを問題視。
旧統一教会「解散命令」への見解として反対の理由:
1. 本来は「刑事罰」を要件としていたのに、政府が解釈変更して「民事の不法行為」でも解散請求可能にしたのは不当・恣意的。
2. 文科省の解散請求資料は、2009年の「コンプライアンス宣言」以前の事例を多く根拠にしている。時効・改善努力の無視は問題。
3. 資料の「捏造疑惑」を教団側や弁護士が主張しており、国会質疑でも文科省は強い否定をしなかった—と認識。
4. 解散が確定すれば、山上事件の“意図の達成”=テロリズムへの迎合という悪影響がある。
補足姿勢:家庭連合の教義に対して個人的な信仰はないが、「信教の自由」の観点と、勝共連合の反共活動の歴史的意義は評価。