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財政悪化で物価が上がるは間違いです。日本はデフレ主導で物価を上げなかった。この政策が間違いだったのです。日本の物価と賃金、GDPは先進国の中で最低の1/3にまで落ち発展途上国並みの弱い国になっています。ですから高市政権の積極財政で物価、賃金、GDPを上げて日本を強い国にするのです。まず国債で財政悪化はありません。日本国債金利1〜2%に対し欧米は4〜5%です。日本国債1300兆円発行しましたが世界で一番破綻しない国の評価なのです。なぜなら国債発行と財政悪化は無関係だからです。日本は国債1300兆円発行して1300兆円の現金を得ました。債権者と債務者が同一ですので破綻は出来ませんし財政悪化もしません、これが理由です。利払い金が発生しますが政府が日銀に支払います。日銀の利益は政府の利益なので利払いで財政悪化もありません。国債発行とは日本に現金を流通させ経済規模を大きくしてくれる役割があります。

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  • sno********

    ゼロ金利 マイナス金利政策の為 既発行の国債の利払費が11.5兆円程度だったのが 2026年度の財務省概算要求では、現在の金利上昇を反映し利払費が13.0兆円と過去最大となっています。  一般会計で30兆円新規国債発行 特別会計で130兆借換債発行 借換債発行時 上昇した新規金利負担が発生し 償還期間が平均10年程度と推測され 毎年新規国30兆円と今後金利3%と仮定すると 利払費だけで(1300+30×10)×3%=48兆円 国家予算の大半が利払費となり 予算編成ができなくなり 利息を払うために国債発行となります。 国債を購入する人は投資した金額が回収できなければ誰も買いません。 銀行は国民から預かった預金を元に国債を購入します。 国が破綻した場合債権が紙くずになります。借用書が無効になります。 その意味では国家の借金は国民の貯金→国民の貯金は国家の借金に消える。  現在税収は75兆円程度

  • sno********

    国債の含み損(評価損)とは、保有している国債の時価が購入価格を下回っている状態を指します。2026年2月現在、日本の長期金利が約27年ぶりの高水準(10年債利回りで2.2%台)まで急上昇しているため、既存の(低金利な)国債の価格が大きく下落し、保有者に巨額の含み損が発生しています。 1. 主要機関の含み損状況(2026年2月時点の推計・実績) 金利上昇の影響を直接受け、以下の機関で含み損が拡大しています。 日本銀行: 2025年9月末時点で過去最大の約32.8兆円の評価損を抱えています。 大手生命保険会社: 大手4社の国内債券含み損は約11兆円規模に達しています。 地方銀行・信金: 地銀の含み損は4兆円近く、信用金庫も2.5兆円弱まで拡大しているとみられ、金融庁が点検を強化しています

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