さらに「でもそのことについては結果オーライ。俺はとにかく中国とはデカップリングしなきゃいけないと思ってた人間なんで、こっちからやると角立つけどね、意味向こうが勝手に角立ててんだけど。しかもまあ日本にいる中国のスパイ、中国の手先がねSNS上でもオールドメディアマスゴミの中でも炙り出されてきているんで、結果良かったんですけど、じゃあ次の外国人問題総量規制するだとかね、俺から言わせたら“減らせよ”と思うんだけど、“総量規制する”とか言って結局何もやってない。不法滞在外国人の強制送還だって、一体進んでんのかよ、と。ネット上ではなんかマヒールとかが返されたって言ったって、今、不法滞在者何万人っていうのに1年に1桁とか言ってそれ話にならんだろうっていうことでですね。結局、外国人問題も何もやっていない。ずっと私、参議院のこの頃から言ってる、“日本にとって国民にとって大事な要素”は3つ。外交安全保障…ロシア、中国、北朝鮮に囲まれて、核持ってる3国に囲まれてどうすんだっていうのが安全保障。それがないとですね、国家の存立がないと国民の生活もクソもないんだよね。で2番目が国内の治安、特に外国人問題。、3つ目は何よりも国民生活。今ね12月も日本の実質手取りは2.8%減ですからね。そういった中で減税、“食糧品の消費税減税する”とか言ってなかった? 全然今も話になってないよね。ガソリンの暫定税率は一応廃止したけれども、それだってもうもともと野党が言ったものに乗っただけで、自民党の高市早苗首相のリーダーシップのもと、減税しようというのはないよね」などと話した。

また井川氏は「だからこの間の大型補正予算だってまあ、何にもしないよりはマシだけども、20兆ぐらいだっけ、あの規模。その分減税しろよと。金を使うんじゃなくて減税しろよっていう。本当の保守で小さな政府を目指しているんだったら、あれは補正予算でいろいろ交付金っていうかね、結局バラマイてるだけなんで、減税すべき。だから私からしたら何一つ実質的な実績をあげられていない、あげようという熱意を感じられないって意味で、国民的な人気が高いのはいいんです。別に。あの人の人気が高い分にはもっと左、もっとアホ左翼の政党に票が流れないだけいいんだけれども、高市首相はこのままでは私にとってはやはり、懸念していた通りのまあ“見かけ倒し、口だけ番長”になっちゃうんじゃないかな、っていう感じですね」と指摘した。