彁は闇マキナを表している説
今回は太鼓の達人に収録されている「彁」について考えてみることにした。
1.楽曲の簡単な概要
まず彁は2021年4月1日にエイプリルフールイベントとして「おに」までの難易度が公開され、2022年の同日に裏譜面が追加された。2021年当初は本当に没データとして扱われてた模様。
裏譜面は言うまでもないが、表譜面も相当な精度難譜面となっている。
作曲者のLeafさん曰く「没/破損データとして生まれた者を描いた曲」とのこと。
2.没データの裏譜面はなぜ公開された?
本当に没データだった裏譜面が公開されたことに少し違和感を感じた。個人的には何かのストーリーに関連させるために公開させたのではないかと考えている。
その裏付けとして、2022/4/1のエトウ氏のアカウントにあるツイートがある。
みなさんにお知らせです
— TTエトウ (@Yeto69) April 1, 2022
先程ミライタイコ局より、これ以上の過去干渉は慎むべきと警告がよせられました...
午前中までは2022年にいられるかと思ったのですが、残された時間はあとわずかのようです。
具体的には10時前ごろ、2765年に強制転送されるでしょう...
この日に2765年のタイコ職人が現代にやってきた。
そして色々なエイプリルフールイベントをドンだーに聞いていき、ミライタイコ局とかいう怪しげな組織から“具体的に”10時には戻るように警告されていた。
このタイコ職人が帰ってすぐに彁の裏譜面が追加されたので、やはりミライと関係あるのではないか。
それともミライタイコ局が未来人に見せたくなかった彁を隠している…?
そしてミライといえば闇マキナが言及しているが…
いずれにせよミライと彁には関わりがあると考える。
3.彁の正体(考察)
先ほども話したが、彁は「没/破損データとして生まれた者を描いた曲」とのこと。
なんとバグという概念ではなく、没データとして生まれた“者”という人物をテーマにしている曲だった。
勝手な考察だが、この曲は闇マキナのミライをテーマにしている可能性がある。
闇マキナが登場した後の公式生放送の場面。
ダークエクスマキナ♡の楽曲紹介ではエイプリルフールに公開する楽曲としての「らしさ」という中で、楽曲だけでなく、実は譜面にも…?とある。
たしかに楽曲内には過去のエイプリルフール曲である黄ダルマ、Nesin、15300、(わら得る)、鼓立学園校歌、カオスDARK+彁を彷彿とさせる譜面が登場している。しかし逆にダークエクスの楽曲には達人ボス曲の引用はあったもののエイプリルフール曲をイメージさせる部分は特に見つからない。
ここからこの曲のテーマ自体がエイプリルフール曲である彁と関わっているのではないか?
まずダークエクスマキナ♡の楽曲ではAIドンがバグったり「ミライが…」というかすれた音声も聞こえる。そしてマキナ自体、本当のウチになった際に「コラー…ざぁ…こ♡…」とあまり人間らしくない話し方が見られたので楽曲と闇マキナ自体が破損データ?とも読める。(※曲のテーマが破損データを表しているという考察です。曲に対しての中傷ではないです。曲は素晴らしい♡です。)そしてまきなの検討時資料を見てみると、
左のキャラは闇マキナにそっくりの色をしており、右のキャラの靴下は闇マキナと同じものを穿いている。
まきなが真ん中のキャラをイメージして完成されたことにより没データとなったと思われる。それを採用したと考えるとこれが彁のテーマである「没/破損データとして生まれた者」と辻褄が合う。
さらに、この生配信が行われたのは2022年7月16日であり、没データだった彁の裏譜面が登場した後では初めての生配信で公開されている。
4.今年は…
彁とマキナ、どちらもミライと関わりがあり元々没データでもありエイプリルフールのコンテンツ。これは偶然なのだろうか…
もしかすると、あの曲は最悪のミライを迎えた闇マキナのお話なのかもしれない…
そういえば、彁は太鼓の達人20周年というめでたい年に顕れましたね。今年は太鼓の達人25周年ですが、去年の人気を見るに…今年のエイプリルフールのテーマは………


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