太鼓の達人 投げ合い入門
あくまで記録用です。
学がなく、文章が稚拙ですがご容赦を。
筆者より上手い皆々様方におかれましては、
どうか優しい目でご覧いただけますと幸いです。
こんな気持ち悪いnoteを書いていることが
バレてしまった時のために自己紹介を。
筆者は
・段位制覇(1回だけ)
・大会優勝経験(2年くらい前)
があるくらいで、太鼓人口の上位0.1%くらいにはいるはずだが、でかい口を叩けるレベルでは、、って感じ。
太鼓の達人を始めてみたけど「大会って面白そう」「投げ合いって面白そう」と思っているなら、このまま読み進めてもらっても大丈夫だと思います。最初に、投げ合いを始めるためにはまあまあ上手くならなきゃいけなさそうですね。というわけでそこから書いていきます。
1.超人に合格する
してください。クリア狙いやフルコン狙いをある程度した上で、取りたい段位の過去収録曲の難易度をteamPGXの難易度表を使って調べて、その周りの曲を段位合格に必要な各曲の理論値の半分くらいのリザルトが出るまでやりましょう。
2.地力をある程度上げる
暗記の必要がない☆9以下を全てHS無しで埋め、500円あればランダムな1曲を再全良できるくらいにはしておきましょう。既に超人以下とやる投げ合いでならそこそこの勝率が出るはずです。
3.達人に合格する
合格のために地力とロール処理について
もう1段階レベルの高いものが要求されます。
a.2.を経ても地力が足りない場合
金超人を取ってみたり、もっと下の段位を全良してみましょう。特にこだわりが無ければ、個別条件化でメンタルへの影響が小さい、十段がおすすめです。
b.ロール処理力が足りない場合
9割くらいは練習量が足りていないだけです。
YouTubeに上がっているロール処理解説動画を見るなり、自分で練習するなりしてください。
一応ちょっとだけロール処理のアドバイスを書きますが、コツは人による上に、筆者のロール処理力は前述の実力的には並です。
(※僕より上手い人へ、何とは言いませんが勘弁してください。)
ロール処理は、
・まっすぐ押し込むこと
・反発を最大限利用すること、が本質です。
だから、手首で入力するべきではありません。
腕を伸ばして突っ張るようにして入れましょう。
また、打面に対して垂直に入れるのが良いです。
演奏中にいつも立つところから叩きたいところに手を伸ばし、そこを腕を伸ばして1番強く押そうとするようにまっすぐ入力しましょう。
ここまで出来たら単色のロール処理は大丈夫。
そこから手首を内側に傾ければkd処理、外側に傾ければdk処理になります。入力する初期位置は試行回数を重ねて探してください。
4.埋まっていない
☆9以下と☆10を全て埋める
厳密には競技シーンで使われない曲は必要ないです。(双竜の乱(双打)など)
ここからは勝ち方について書いていきます
5.譜面を分類し投げる曲を決める
まず曲を譜面で分類していきます
a.連打が多いかどうか
b.リズムが難しいかどうか
c.譜面の難易度が高いかどうか
d.連打が入れづらいかどうか(重要)
a.は500打以上を目安に、b.はTwitterの下馬評を参考に、c.は難易度表S帯を目安にしましょう。d.もTwitterの下馬評を参考に。頻繁に全1の更新争いがされている上、連打後の巻き込みや間隔から振り数を決めづらいなどの理由が思いつくものが該当します。
そして
1.連打が少なくリズムが難しい
2.難易度が極端に高い
3.難易度が低く連打が多い
4.連打が入れづらい
これらの特徴があれば武器曲に選びやすいです。
というか今の時代、思いつく候補は全てやらなければいけません。
ちなみに、1.は地力が高い選手が、2.は馬力が高い選手が、3.は相手の連打が遅い場合に、4.はその人が得意or相手より速いことに賭けられる時に、使います。筆者は地力があんまりないのに1.を選んでいます。情けない。
次に相手の研究をします。自分の得意曲を投げるなら相手の得意曲と被らないように意識し、相手の苦手曲を投げるなら相手のドンだーひろばを開き、相手のスコアネームで検索をかけ、自己ベストを見て勝てそうな曲を選んだり、ツイートを漁って「リズム難ほんと無理🥺」みたいなこと言ってる投稿を探します。無ければ過去の大会の映像からリザルトを分析しましょう。
具体的な曲名や目指すべきスコアなどを書いていくにしては、今日はちょっと時間が遅すぎるな。眠いしとりあえず今日はこのくらいで。好評なら具体的な話や、誰を対策するなら何を選ぶのかなど書こうかな。


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