【ゲーム雑記】ドンとカッしかないのに、手が追いつかない
先日、親戚の家に遊びに行ったときの話し。
子どもたちが楽しそうに『太鼓の達人』をやっていました🥁
それを見ていたら妻から「リズムゲームよくやるよね?」と言われ、「やってみるか〜」という流れに__
「お!リズムゲーやってるなら、太鼓もいけるでしょ?」という、どこから来たのか分からない謎の期待値も自然発生し、気づけば、親戚一同から熱い視線を背中に感じながらのプレイになっていました。
これはこれで、なかなかのプレッシャーでした💦
……結果から言うと、全然ダメでした😫
周りからは一瞬、微妙な空気が流れましたが、思わず「いやいや、勝手に期待したのはそっちでしょ!」とツッコミを入れてしまいました😮
もちろん、単純に太鼓の達人に慣れていないというのもあると思います。
ただ、それだけでは片づけられない違和感が残りました。
専用コントローラーに慣れていないだけかも?と思い、試しに普通のコントローラーでも触ってみたのですが、どうも感覚は同じでした。
正直なところ、リズムゲーム自体はそれなりに触ってきたつもりです。
・ビートマニア
・ギターフリークス
・DJMAX
・Cytus など
いわゆる音ゲーは、特別うまいわけではありませんが、苦手意識はなく、そこそこ遊べているつもりでした。
だからこそ、太鼓の達人をやってみて「あれ? なんか合わない。やり辛い…」という違和感が、かなり感じました。
少し落ち着いて振り返ってみると、今まで自分が遊んできたリズムゲームって、だいたいが上から下に流れてくるタイプ⬇️だったなぁ…と。
画面の上のほうを見て「あ、次はこう来るな」くらいでリズムに乗って、あとは体で合わせていく感じ。
一方で、太鼓の達人は横方向⬅️
ノーツが同じレーンに重なって流れてくることも多く、つい最後まで目で追ってしまいます。ドンとカッしかないのに、なぜか情報が追いつかない感じになるのが不思議でした。
そういえば、と思い出したのが『ファイナルファンタジー シアトリズム』
あれも横スクロール型で、購入したものの、結局あまりうまくできなかった記憶があります。
縦方向に慣れていると、情報量が多くても意外と何とかなる。
でも横方向だと、途端に「あれ?あれ?」となる。
上手い下手というより、慣れている向きが違うだけなのかも…
今回、太鼓の達人をやってみて、「リズムゲーをやる=全部出来る」というわけでもないんだな、という当たり前のことを、あらためて実感しました。
たまにこうして、普段とは違ったタイプのゲームを触ってみると、自分のクセみたいなものが、ふと見えてくることがありますね。
ちなみに、この感覚はシューティングゲームでも同じ。
自分の場合、横スクロールよりも、縦スクロールのほうが安定します。
縦と横、どちらも切り替わる『ヘクター'87(ファミコン)』を遊ぶと、その違いが分かりやすいんですよね。同じゲームなのに、向きが変わるだけで急に被弾が多くなる。音ゲーもシューティングも、自分はどうやら「縦方向」に慣れているだけなのかもしれません😅
こうして何となく雑記として書いてみましたが、縦と横の違いって、単に慣れの問題じゃないのかもしれませんね。
改めて考えると、これ、意外と深い話になりそうです🤔
別記事候補として掘り下げてみても面白いかもしれませんね。



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