相談相手はAIだけ 平成不況で敗者復活ならず、孤独な団塊ジュニアがそれでも抱く希望
毎日新聞配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント2119件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
少なくとも自分が同じような目にあったとしたら立ち直れる気はしない 勿論嫌な目に遭わないように立ち回るのも大切なのかもしれないが、少なくとも激震させるような不況からリストラとか勤務先倒産まで見越して完璧に働ける人なんてごく少数だろうし 私は彼ほどの苦労をしていないからとても苦労を理解しきることは出来ないだろうが、せめて生きるのに不自由しないぐらいには報われてほしいと思う
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
同世代です。職種は違えど同じような人生であり、同じ道でありながら当然違った所もあります。 私も正社員とフリーターを繰り返していましたが、ある意味望んだ結果なんですよね。正社員に採用されて数年働いても色々な理由で辞めてしまう。しがみつく事はできたのかもしれないが、心身のバランスが崩れて辞める。そしてまたフリーターに戻る。そこで正社員を辞めてなければ普通のサラリーマンとして生きているでしょうが自分を守る決断だと今でも全く後悔はないです。自分で選んだ道ですからね。 現代は一昔前と比べ正社員至上主義みたいな考えはなくなりつつありますが、未だ残ってもいますね。ただそれもきちんとしたデータの個人判断であり正社員至上主義みたいな考えを持つ人間が古臭い訳でも正しい訳でもなく一つの考え方として受け入れる余裕が他人の考え方に左右される事なく自分らしい人生を歩む一つの術なのかなと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
上を見ればきりがなく下を見てもきりがありません。自分が働いている時代も失われた30年です。世の中の景気が良ければもっと違った人生を歩めたかもしれないと思ったこともあります。しかし、自分だけが恵まれていなかったわけでも不当に扱われたわけでもありません。夢の持てない成長のない世の中を作ってしまった政治の責任はある程度あると思います。しかし、やはり人生は自分のものであり自分の選択でなりたつものです。自分なりの希望や幸せをみつけて上を向いて歩いていきたいものです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
そもそも、孤独が必ずしも悪いとは言えない。 相性の合う友人や家族と巡り合えることに越したことは無いが、人付き合いが億劫だったり、1人でいた方が楽しい人も現実にはいる。 また、友達とは思ってもいないのに友達気取りで近づいてくる奴や、正論や常識が通用しない奴に関わる方が遥かにストレスだと思う。 他者と関わることで被害を被るぐらいなら一人でいた方が良い。 少なくとも、「1人でいる」ことを責めたり叩いたりする風潮は間違いだと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
明治維新の時代には、 いまの朝ドラ「ばけばけ」で描かれたように、少なからぬ武士が没落しましたし、 かつての朝ドラ「あさが来た」で描かれたように、両替商も、うまく銀行等に転換できなければ没落しました。 こうした中、バブル崩壊以降、今日に至るまでの日本は、きっと、後年、明治維新の時代と同等以上に激動の時代であったと位置づけられるだろうと思われるところであり、 この記事にあるような境遇の方が多く生まれてしまうのも、致し方ないところだと思います。 なんとか、復活できるように、最大限のサポートが望まれるところだと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
71年生まれです。 記事の導入部分は、まぁわかるなと思うけど高校進学あたりの話から??氷河期世代とは関係ないのでは?と思いました。 また読み進めていくと、同世代なので不況時期も経験しているからまぁ、わかるかなと思うところもあった。 ところどころ共感できるところ、できないなと感じたところありました。 成績おちてついていけなくなった時点で大学進学を諦めるか、自分の成績にあった進学先を選択すればよかったと思う。 同世代で裕福ではないため公立しか選択してこなかった私からすると、この人は途中までかなり恵まれてると思う。 就職後は、不況時期を体験しているので共感する部分もあります。 こころから願うのは、落ちても浮き上がることのできる社会になっていってほしい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
新卒就職のタイミングが、その後の人生に影響するとつくづく感じます。バブル景気からの就職氷河期や、リーマンショック前後の明暗分けた就職状況を見ると、どうしても個人の責任で片付けられない物が存在するのは明らかです。 最近は若手が金の卵となり、若手の給料ばかりがどんどん上昇しています。職場では、若年層と就職氷河期世代の給与がほとんど同じになっています。 一般社員の給与テーブル的には、テーブルの上限にほとんどの社員が肩を並べている状況です。若手としては嬉しいでしょうが、就職氷河期世代にとっては、長く社会人生活を送って到達した給与が、若手とほとんど変わらない状態になっています。 このアンバランスな状態が、いつまでも続けられるとは思いません。いずれ、制度的な崩壊を招いて、修正が必要なると思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この方の場合ITスキルがあるのなら個人事業として何かやれるのでは? 新しい技術や知識をものにする頭の良さもあるように感じる。 雇用されようとするから不向きな介護とか行ったりするわけで。 この方と同様な状況でも本当に全く手に職がない人は多いと思う。それに比べると希望はあるように見えるのだけど。 組織が向かない人が個人事業だとやれるケースは多い。 AIに向き合っているのなら「こういう状況だがまず何から始めるとよいか」というポジティブな相談をしてみればいいのに。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
私と同じ年齢ですね。確かに職に恵まれない世代かもしれないけど、あまり気にしてない年収も低いがそれなりの生活スタイルを身につけていけば良い生活パターンは見つけられる。結婚も何度か機会はあったが年収低いだけに踏み切れなかった、友人達の離婚劇を見て冷めてしまった。40代になってからは「一人で過ごす楽しみ方」を見つけながら過ごしています。最近は「一人も悪くないな」と思いつつ老後の備えを目指してます。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
同じような世代です、自分は中学2年の頃父親が他界、母子家庭という事もあって高校進学の時点で大学進学まではいいかなと思い高校を卒業した時点で就職し易い工業高校を選択しました。工業高校というと当時は落ちこぼれが行くイメージでしたが同じような境遇の人たちも多くいた感じでした。 高校生当時からバイトをしながらバイクに乗ったり、弄ったりするのが好きで自然とバイク、自動車関連の製造業へ就職しました。 同期では普通校はライン工、自分みたいな工業高校出身は技術系もしくは機械加工系の振り分けが多かったイメージです。 普通高校出身の同期は次々と辞めてしまい結局は工業高校出身の人達ばかり、結局はお金を貰うだけの仕事だけじゃ長続きしないんだなという感想でした。 自分はというと趣味の延長線上で自動車会社やオートバイメーカーへ出向いての仕事が多くやりがいのある仕事ばかりで生涯現役でもうすぐ定年を迎えます。
ログインして返信コメントを書く