衆院選開票めぐり川崎市内で複数ミス 不在者投票32票が未反映など
tvkニュース(テレビ神奈川)
2月8日に行われた衆院選の開票をめぐり、川崎市内で複数のミスがあったことが明らかになりました。 川崎市によりますと、不在者投票の用紙が麻生区で小選挙区の30票、川崎区で比例代表の2票、封筒から取り出されないまま投票箱に入れられず、開票結果に反映されていなかったということです。 封筒は後日、投票用紙を管理していた部屋から見つかりました。 また、多摩区では投票者数の確定に使った投票用紙の残数の認識に誤りがあり、小選挙区と比例代表でそれぞれ10人分、投票者数を少なく算出していたということです。 市は、「候補者の当落への影響はない」としたうえで、「確認が徹底されていなかったことが原因」とし、再発防止策として「チェック体制を見直す」としています。
tvkニュース(テレビ神奈川)