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概要

モチモチ氏が生成AIソフトの「udio」で制作した楽曲の1つで、「ヤジュセンパイイキスギンイクイクアッアッアッアーヤリマスネ」のジャンルに属する。

可愛らしい曲調だが、歌詞の内容は後輩を昏睡レイプしようとする人間の屑のお話である。

一部の歌詞(後述)が本楽曲のリズムに合わせて踊る「野獣先輩ダンス」共々TikTokに受けて流行した影響で、あろうことかネット上で大バズりを起こし、4000万回以上再生されるに至る。

この勢いはすさまじく、2025年4月2日の時点では2550万回再生、4月3日時点では2650万回再生されているため、一日100万回再生されている計算になる。

2025年8月10日時点で3947万再生回数となっている。

コメント数もHikaru氏の【プレゼント企画】ニンテンドースイッチ スプラトゥーン2セット30台30名様にプレゼント!の55万件を超え、日本一位となった。

当然ながらこれは淫夢やAI曲ではトップクラスである。

さらにX(旧Twitter)で「新入生歓迎会の部活動紹介でYAJU&Uが流れた」、「学校祭でYAJU&Uを踊ることになった」などという報告も多数あり、真実かネタかは定かではないが、野獣先輩が過去よりも多くの中高生などの若年層に認知されることになった。

歴史

2024年

  • 5月25日:モチモチ氏により、YouTube及びニコニコ動画に投稿される。投稿された頃はあまり注目されていなかったが、上記の経緯によりじわじわと人気が高まっていくことになり、同年の冬頃から本格的なブームが起こり始める。
  • 11月下旬:野獣先輩ダンスのMAD動画を引用し皆で踊ろうというポストがXで万バズし、翌日にはXやTikTokに投稿する者が現れる。その軽快なメロディやダンスがtiktok界隈に受けたのか、12月になっても踊ってみた動画が多数投稿される。なお、この時点でYouTubeでは300万再生程度であった。

2025年

  • 2月17日:午前5時前にYouTubeにて810万再生を突破。一つの節目の数字を突破したことで、とある人々の中で話題に。なお、700万再生を突破したのが2月11日であるため、1週間足らずで100万回以上再生されたことになる。
  • 2月24日:YouTubeにて1000万再生を突破した。また、1000万再生の達成前後以来コメント数が激増し、1日に1万コメントほどのペースで増えている。
  • 3月16日:何者かにより、Apple MusicやSpotifyなどの音楽配信サイトに転載されるものの、わずか3日で削除される。なお、モチモチ氏はこの直後に原曲動画のコメント欄で「無断配信は困る」という旨の投稿を行い、苦言を呈していた。
  • 3月18日:転載先の一つであるGeniusの公式X(旧Twitter)で、1週間の再生回数が4位になったと発表された
  • 3月21日:YouTubeにて1919万再生を突破した。また、この前後でも視聴回数とコメント数がなぜか激増した
  • 3月23日:YouTubeにて2000万再生を突破。
  • 3月26日YouTubeアートトラックが投稿される。
  • 3月27日
  • 3月30日
    • YouTubeにてコメント数が56万を突破。YouTubeで日本一コメント数の多い動画となった
    • Geniusの公式Xで、3月19日から3月25日までの1週間の再生回数ランキングで1位になったと発表された
  • 3月31日:YouTube版の動画にて、肖像権問題と削除対策のため、野獣先輩の顔にぼかしがかけられる。なお、ニコニコ版の動画にはぼかしはかけられていない。
  • 4月16日:YouTubeにて3000万再生を突破。
  • 4月21日:Spotify【VIRALTop50 Japan】週間バイラルチャート(4月19日)で1位となったことが発表された
  • 5月7日:ついにYouTubeにてコメント数が100万を突破。これもうわかんねぇな……。
  • 5月14日:アメリカの大手音楽メディア「Pitchfork Media」がこの曲のレビュー記事を投稿。「ジョン・レノンに匹敵する政治的脅威」「最悪のサマーキャンプで焚き火を囲んで歌ったような、吐き気を催すような代物」と評された。
  • 8月10日8月10日は野獣の日である本日は、全国的に大雨であり大勢の淫夢厨が本動画を視聴していたことも影響し、4000万回再生に到達しなかったものの、3980万回再生にまで到達した。また、この日だけでコメントが6万も増えている。
  • 8月14日:YouTubeにて4000万再生を突破。

2026年

  • 2月8日:YouTubeにて4545万再生1,919,810コメントを同日に突破。

これもうわかんねぇな

反響

  • 3月22日、ミュージシャンの広瀬香美氏(代表作:ロマンスの神様promise)はXにて「野獣先輩 #野獣先輩  #流行ってる #良い曲だけど経緯がわからん」と投稿した
  • 3月23日、吉田夜世氏(代表作:オーバーライド)がネットミーム系DJイベントのエレウィザでYAJU&Uを流しながらDJをしていることが判明した。
  • 3月28日、YouTuberのHIKAKIN氏がTwitchの配信内で本楽曲について触れた(ただし楽曲名等は直接出さずにかなり遠回しな触れ方をしており肖像権関連での苦言を呈しつつも、メロディの良さを評価していた)。また、同日にはホロライブ所属のバーチャルYouTuberの一人、兎田ぺこら氏がポケットモンスターエメラルドの配信内で本楽曲を歌った
  • 4月20日、野獣妹ことYMN姉貴歌ってみたを投稿した

TikTok等のSNSなどで使われてる歌詞

あ いいじゃん入れたろ すここい歌

Y-A-J-U & U ヤジュウセンパイ

1-1-4-5-1-4 いいよこいよ

Y-A-J-U & U ヤジュウセンパイ

1-1-4-5-1-4 いいよこいよ

詳しいダンスは野獣先輩ダンスを参考にすること。

偽野獣先輩ダンスはやめておこう(戒め)

関連動画

YouTubeアートトラックバージョン

無加工の背景画像が使用されている。

歌ってみた

高品質版とも言えるもので、伴奏も耳コピされておりカラオケ音源も投稿されている。

高校教員が歌うという衝撃からか、歌ってみた動画の中でもトップクラスの再生回数を誇る。2025年3月末より限定公開、年齢制限付きとなっている。

おがさん - YouTube(※埋め込みが機能しない)

外国語字幕

没バージョン

サビ入り前の部分から先が異なっている。

また有志によってこの没バージョンと本家をミックスし立体音響にしたものがLongバージョンとしてアップされており、クオリティの高さから劇場版YAJU&Uなどと呼ばれている。

立体音響 - YouTube

混声四部合唱バージョン

これ以外にも複数のバージョンがある。

アニメOP風MV

AIによって作成された野獣先輩アニメ「YAJU&U」のOP(みたいなMV)。完成度がかなり高く、また野獣先輩ダンスだけでなく野獣邸例のインタビューの光景なども出てくることなどから、淫夢厨からの評価は高い。

本動画の投稿から数日後にアニメop風mvの投稿者がアニメ最終回風のような動画が公開された。

アニメ最終回風 - YouTube

YAKI&肉

"家族でも聴けるようにしてみた"、"焼き肉だいすきファミリーソング"。歌詞を淫夢から焼肉へ大幅に変更し、少しだけアレンジが加えられている。

備考

  • 歌詞の大半がいわゆる「淫夢語録」だが、「ライララの案が案外ええなぁ あ、いいじゃん 入れたろ すここい歌」の部分はAIが生成したオリジナル歌詞(を空耳したもの)である。いわゆるハルシネーションでそれっぽく付け加えられただけであるのだが、印象的なフレーズから人気となり、後にサブスク配信の際に「ライララ」名義として使用された。
  • ウィキペディアでは、「真夏の夜の淫夢」に記述がある。元々ウィキペディア上では項目すら作ることも禁止されている記事でコートコーポレーションの節に記述されている程度だったが、長年に続く淫夢の歴史に加えてこのYAJU&Uによる爆発的ミームが後押しされ記事の作成が許可されるに至った。またベトナム語版ウィキペディアにも記事が作成されていたが、削除された。
  • 冒頭でも書かれているように、この楽曲は生成AIを使って作られた楽曲である。そのため、反AI派からは恰好の批判の的ともなっている(本件に限らず生成AIの活用に関して社会全体でも意見が二分されており、大きな課題となっているのが現状である)。

関連タグ

野獣先輩ダンス 偽野獣先輩ダンス

やりますねぇの歌 yaju&uより前に作られた淫夢語録を使用した楽曲

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