少子化で閉校する小学校の児童が感謝の太鼓を披露(宮城・大崎)
少子化の影響により3月で閉校する宮城県大崎市の下伊場野小学校で閉校式が行われた。
閉校式を前に全校児童8人が学校や地域に感謝の意を込めて太鼓の演奏を披露した。
式典には在校生や卒業生などおよそ200人が出席した。そして児童の代表が別れの言葉を述べた。6年生「本当にありがとう下伊場野小学 校、ずっとずっと忘れないよ」
1991年に93人の児童で始まった下伊場野小学校。校旗が返還され35年の歴史に幕を下ろす。
卒業生の男性「(小学校が)地域に根付いていた ことを改めて実感した会だった と思う」
下伊場野小学校は4月から同じ地区にある松山小学校と統合されることになっている。
最終更新日:2026年2月14日 17:37