2026年2月17日(火)
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百田尚樹氏「井川さんに言ったわけではありません」日本保守党と“決別”宣言の井川意高氏に返答

[ 2026年2月14日 15:58 ]

百田尚樹氏
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 「日本保守党」の百田尚樹代表が11日に公式X(旧ツイッター)を更新。同党を支援していた「大王製紙」の元会長で実業家・井川意高氏(61)の“決別”宣言にコメントした。

 百田氏は10日にXで「スポーツの世界でも何でもそうだが、勝敗が決まってから、多くの人たちが一斉に勝因と敗因の分析を披露する。まるで自分は何もかも見通していたかのように」と投稿。同党は衆院選で議席を獲得できなかったが、これを受けて井川氏は「先生ダメです こういう負け惜しみは 申し訳ありませんが先生の一連のポストで 日本保守党を応援する気持ちが失せました 失礼します」などと“決別”を宣言していた。

 この投稿を受けて、百田氏は「別に負け惜しみではないですけどね 勝敗が決した途端に、頼みもしないのにしたり顔で敗因分析を押し付けてくる人たちに皮肉を言っただけのことです。井川さんに言ったわけではありません。私たちも敗因はしっかり分析し、反省すべきはし、取り入れるべきは取り入れる。そうしたことは拒否するつもりは毛頭なく、負けの原因を探って明日に繋げるという当たり前のことを地道にやるだけです」とリプライを送る。

 さらに「去っていく人は、もちろんその人の自由やけど、黙って去ればいいのにねとは思う。何はともあれ、これまで応援してくれた皆様、ありがとうございました」と私見を記していた。

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