こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
プノンペン中心地のコンドミニアムに詐欺拠点!信じられない出来事がありました。
日曜日、警察による詐欺拠点の摘発があったとの情報が入りました。
実はその日、朝8時30分から私たちのコンドミニアムにも、警察と役所の担当者が入居者確認のために来る予定でした。
これは定期的に行われているもので、ビザの確認や不法滞在者・犯罪関係者がいないかをチェックするものです。
ところが、待てど暮らせど誰も来ません。
不思議に思っていると、かなり時間が経ってから連絡が入りました。
「別のコンドミニアムで詐欺拠点が見つかり、摘発を行っている」とのことでした。
作業は夜中12時を過ぎるまで続いたようです。
私たちのコンドミニアムへの訪問は延期になり、その過程で、報道よりも先にこの情報を知ることになりました。
今回特に驚いたのは、詐欺拠点がカンボジアの中心地、街中のコンドミニアムに存在していたという事実です。
今年からカンボジア政府や警察も詐欺組織の取り締まりに本腰を入れていると聞いています。実際に摘発が行われていることからも、その姿勢は本気だと感じました。
しかし、それでも身近な住宅でそのような犯罪が行われていたと知ると、正直なところ恐ろしさを感じます。
海外では、開発主体や管理体制によって物件の質や治安リスクに大きな差があります。
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デベロッパーの実績
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管理会社の体制
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入居審査の厳格さ
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地域の治安状況
こうした点を冷静に見極めることが重要です。
これに付け加えて、開発業者、管理会社の国籍も考慮すべきです。
特に海外不動産を検討している日本人の方には、販売時のイメージだけでなく、管理体制や透明性を慎重に確認してほしいと思います。
透明性からより突っ込んで言いますと、私は以前から言っていますが、日本人がなぜカンボジアで中国系物件に投資、購入するのか理解できません。例えば日本で中国製のEV車を購入しますか?今回の事件の物件の多くの日本人が購入している物件です。聞いているところではトラブルだらけではないですか。
海外生活では思いがけない出来事に遭遇することもありますが、だからこそ情報を共有し、注意喚起することが大切だと感じました。
引き続き現地のリアルな情報をお届けしていきます。
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